「アセンション方法」を人間椅子・和嶋慎治が特別公開! 宇宙人やレプティリアンの正体も解説… アルバム『新青年』発表記念オカルトインタビュー !

 6月5日、21枚目のオリジナルアルバムにしてデビュー30周年記念アルバム「新青年」をリリースした人間椅子

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新青年 (初回限定盤) CD+DVD, 限定版/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 ニューアルバムリリースを記念してトカナでは、これまでもたびたび本サイトで不思議な話を語ってくれた人間椅子のメンバーで大のオカルト好きとして知られる和嶋慎治氏に、直撃インタビューを敢行した。

 超オカルトエリート和嶋氏によるインタビュー第2回目では、人類を支配する恐怖の正体を暴露! 人類が真の自由を手に入れ、アセンションするためには? 和嶋氏のオカルトワールド炸裂の異次元世界へと飛び出していく!

<インタビュー第一回はこちら!>


■異星人とのチャネリングでわかった「アセンションは始まっている!」

和嶋 今はもうなかったことになってますが(笑)。実は、僕はまだアセンションというのを信じていまして……。

――そういえば2012年、マヤ暦の終わりにアセンションすると大騒ぎになっていましたよね!

和嶋 そう! それが、ひゅーっと火が鎮火しちゃったみたいにあの話題は消えてしまった。マヤのカレンダーは、確かにそのあたりで終わっていますけどね。

――マヤ文明では、2万5640年に及ぶ暦を5等分して、5125 年を1サイクルと数える長期暦を用いており、最後の第5のサイクルが、ちょうど2012年12月21~23日の冬至の頃で、そのときに人類滅亡すると騒ぎになりました。

 マヤでは、時間は「過去から未来に流れる」のではなく、「循環する」という考え方を持っていました。そして、マヤは暦を単なる繰り返しではなく、「物事の誕生から滅亡の周期」と考えて作成していたのです。なので、第5のサイクルの終わりの2012年も滅亡すると考えられたわけです。けれど、暦が終わってまた新たな暦が始まるだけという話しもあったり、計算違いで実は2012年ではなく2015年だったとかいう説も出たりしましたが(笑)。

和嶋 若干の誤差があるかもしれませんね。アセンションブームの前から僕はそういうのが好きだったし、アルバムでもそれに似た話題を扱っていたりしたんですよ。

『ラー文書』ってご存知ですか? アメリカのスピリチュアル系ではすごく有名な書籍なんですよ。

 これは、ラーという異星人と交信するチャネリングの本なんです。異星人というとすごく胡散臭いですけれど(笑)。

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画像は「Amazon」より引用

――日本では、ダリル・アンカが交信した異星人バシャールが有名ですね。

和嶋 アメリカではバシャールの前に出ていた本なんです。「私はラー」と言って交信してくるんですよ。この本には、アセンションという概念と次元上昇するには周期があるということが書かれています。けれど、その周期も人間の意識次第でずれるらしいんですね。

 だから、何万年何千年という長い周期のなかで、アセンションが2012年から2030年になったところで、その誤差はたいしたことありません。希望はまだ捨ててないよ(笑)。

――では、アセンションはこれから起こるのでしょうか?

和嶋 今はアセンション中だという話もありますね。一瞬にして次元上昇するのではなく、けっこうな時間をかけてアセンションするんだという説もある。我々自身まだ経験していないんだから、何とも言えないよね。

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