バトルRAP「フリースタイルダンジョン」のラスボス般若が引退とラップのすべてを語る!内田裕也の愛弟子HIRØのBURSTチャンネルにて緊急配信!

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『BURST CHANNEL』で公開されるロッカー・HIRØ×ラッパー・般若の白熱トークの後編!! それぞれの師・長渕剛、そして内田裕也から『フリースタイルダンジョン』ラスボスの引退宣言までを余すところなく語り尽くす。YouTubeの動画コンテンツBURST CHANNELのダイジェストをここにお送りする。

 

■般若にとっての長渕剛は、HIRØにとっての師・内田裕也

HIRØ 般若にとってとても大切な人というか、長渕剛さんは特別だと思うだけど。

般若 そうですね。長渕さんの曲を聞いて育って、オヤジのいない俺は、理想の父親像と勝手に思ってました。普通なら憧れてギターを持つところを、俺はラッパーになって。縁があって、一緒に曲を作り、桜島にも出演しました。今では家族ぐるみでお付き合いさせてもらっています。2005年のツアーでは、一緒に回らせて貰いました。

HIRØ 長渕剛のツアーに参加するってビックリじゃない⁈

般若 うん。長渕さんって背中で教えてくれる人なんです。

HIRØ 俺にとっての裕也さんと一緒なのかもしれない。

般若 自分はカラオケでブルーハーツ歌おうが、なに歌おうが、長渕剛になっちゃうんですね。DNAが長渕なんです。

HIRØ オレは、長渕さんと初めて会ったのが空手の新極真会の世界大会の会場で。本部席の前後に座っていて、長渕さんは嫁と同郷の鹿児島だったので、長渕さんがパッと席から振り向いて「やっと会えたね」って。それから仲良くさせてもらっています。

 例えば、子どもの誕生日に、長渕さんが家に来てくださったり。スゴくいい人で大ファンになっちゃった。長渕さんにライブを御招待して貰った事かあって、ちょうど肉親が亡くなった後だったのでシンクロして、ライブ中、涙が止まらなくなっちゃって。

般若 ですよね。長渕さんは「曲は世に出た瞬間、俺のものではなく、誰かのものになる」と言ってました。俺も何回もライブに行きましたが、見ているお客さんにそれぞれの思いがあって、泣いていたりするんですね。自分の人生に曲を投影しているんでしょうね。

HIRØ 長渕さんは鹿児島時代とかきっと誰もいないストリートとかでやってきたんだろうね。研ぎ澄まされた叫びというか、オレらみたいなヤツらの琴線に触れるよね。

般若 一緒に曲を作ったこともあり、長渕さんにはいろいろと教えてもらいました。厳しいイメージもありますが、優しいんです。どこまでも真っ直ぐです。

HIRØ 富士山のオールナイトライブもスゴかった。世界に誇れる日本のショービジネスの歴史を目撃した日、般若も出演してたもんねー、凄いよねー。

般若 あのライブで太陽は昇るものではなく、引きずり出すものだと理解できました。

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