奇習! 公衆の面前で行われた“チン体測定”、もしも勃起したら…! 西日本に実在した特徴的「端午の節句」の実態

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【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

奇習! 公衆の面前で行われたチン体測定、もしも勃起したら…! 西日本に実在した特徴的「端午の節句」の実態の画像1
画像は「getty images」より引用

 毎年5月になると、男児の健やかなる成長と、一族の繁栄を願う『端午の節句』の儀式が全国各地で行われているが、そうしたなか、五月人形や鯉のぼりなどを飾る一般的な『端午の節句』とは異なり、なんとも珍妙な儀式が行われていた地域もあるようだ。

 

「一応は“端午の節句”ではあるんだけどもね……まあ、よその人からすりゃあ、おかしなことをやってるなって思われてきたとは思うよ。あくまで、“今にして思えば”だけども」

 

 かつて西日本のとある地域で行われていたという、“珍妙な端午の節句”についてそう語るのは、当地で生まれ育ち、現在も息子夫婦と共にその余生を過ごしているという麻木善七さん(仮名・87)。なんでも麻木さんの話によると、その昔、当地においては、男児の成長と繁栄を願う形で、“他所とは違った儀式”が行われていたのだという。

 

「……正直なところ、何をどう説明したらよいものかわからんのだけどもね、毎年、“端午の節句”の時期になるとさ、男の子だけね、身体検査のようなことをやるわけ。背がどのくらい伸びたとか、目方がどのくらいあるだとか、そういうの。それ自体はね、まあ、大したことはないんだけどもさ、そのときに、“ナニ”の大きさを測るっていうのがあってね。そう、“ナニ”よ。これがまた恥ずかしいのなんのって……」

コメント

1:匿名 2019年6月23日 12:15 | 返信

フェイクニュースばっか書いてんじゃねえよ。このクズ。

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