奇習! 改元を記念して行われた“酒池肉林のセックス乱交”! 改元で生娘もSEX参加…知られざる実態を暴露!

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画像は「getty images」より引用

 一つの時代の終焉を惜しむ気持ちと、新しい時代の幕開けに期待する想いが交錯するからなのか、ある意味、“妙なテンション”になってしまった感のあるという当時の人々。当然、このような風紀を著しく乱す行為に対しては、お上からの処罰が下りそうなものであるが、少なくとも当地においては、そうした行為のすべてを黙認し、場合によっては公吏でさえも、こうした乱痴気騒ぎに参加していたというのだから、開いた口が塞がらない。


「まあ、どういう経緯でそうなったのかは、私も聞きかじりでしかないものですからね、詳しくは知りませんけども、やはりそういうときというのは、みんなどこか頭がおかしくなってしまうのかもわかりませんね」


 村上さんの語る「大正」から「昭和」にかけての改元前夜に比べ、まだ多くの人々が正気を保っているように感じる現在の日本。とはいえ、その一方で、私腹を肥やさんがために、改元に無理矢理絡めた便乗商法に血道を上げる手合いも少なからず存在していそうな気配であるだけに、どうやら我々も一定の注意は必要であると言えるのかもしれない。

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文・取材=戸叶和男

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