【閲覧注意】育児放棄された12歳少女、体重わずか6kgで発見される! 骨と皮だけ、瞳しか動かせず… =ルーマニア
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画像は、「BestGore」より児童虐待のニュースが絶えない。千葉県野田市の女児死亡事件などでは、親が「しつけ」名目で子供を虐待していた。このことを受け、親による体罰禁止を規定した児童虐待防止法と児童福祉法の改正案が今月28日、衆院本会議にて全会一致で可決された。参院に送付され、6月中旬には成立する見通しだ。
児童虐待というと、体罰を含む身体的虐待が真っ先にイメージされがちだが、その種類は多岐にわたる。子供に性行為を迫るなどの性的虐待、言葉によって脅迫するなどの心理的虐待、そして、子供の世話を放棄するネグレクトなどである。中でも食事を満足に与えないネグレクトは悲惨で、子供がガリガリにやせ細って衰弱死するケースも少なくない。
米インディアナ州モンロー郡で今月、両親からネグレクトされていた12歳の少年、エドワルド・ポッソさんが救出され、搬送先の病院で死亡した。エドワルドさんは、父親のルイス・ポッソ(32)と継母のダヤン・メディアン・フローレス(25)によって約1年間、犬の首輪をつけられた状態で浴槽に監禁されていた。救出時のエドワルドさんの体重はわずか25キロほどだった。夫婦の携帯電話からは浴室を映した動画が見つかり、他の3人の子供たちがエドワルドさんを無視して浴室を行き来する様子が映っていた。また、ダヤンは息子を監禁した浴室で自撮りしていたというから、まさに鬼畜の所業である。
こうしたネグレクト事件は、世界各地で頻発している。その中でもとりわけ悲惨な事例を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。ルーマニアの都市ボトシャニで撮影されたという動画には、前述のエドワルドさんと同年齢である12歳の少女の姿が映っている。やせ細った手足、あばらの浮いた胸、虚ろな表情――。瞳を左右に動かすだけで、それ以上は何もできないほどに衰弱しているようだ。解説によると少女の体重はわずか6kg、救出されてから2週間後に死亡したという。
ネグレクトされた子供たちの死を無駄にしないためにも、児童虐待を防止するための法制度と社会的仕組みが世界各国で整備されることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)
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コメント
>> 1
>>1
煽りだと思う心理がわからない。
てか発見、保護されたのに亡くなるってやるせないね。
6キロって…うちの生後三ヶ月の娘より軽い。
もう何ヶ月も前から気力も体力もなかっただろうね。
2年半不妊治療して、やっと子供を授かった我が家。
対して子供にこんな酷いことをする家庭には子供が生まれる。
なんという不公平。不条理。
今度は生まれる家を間違わないよう、ちゃんと慎重に生まれ変わるんだよ。
うちに来てもいいからね。
子供の虐待の記事を載せすぎ!煽ってんのか?