【閲覧注意】ガソリンスタンドが大爆発するとこうなる! “血と肉片の雨”が降り注いだ地獄の瞬間=ロシア

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【閲覧注意】ガソリンスタンドが大爆発するとこうなる! 血と肉片の雨が降り注いだ地獄の瞬間=ロシアの画像1画像は、「ThatPervert」より

 徳島市末広のガソリンスタンドで今月16日午前7時40分ごろ、石油タンク1基が爆発して炎上する事故が起きた。市消防局の消防車13台が出動して消火活動に当たり、約1時間45分後に鎮火された。幸いなことにけが人はなく、周囲の建物の被害も確認されていないという。

 ガソリンスタンドの爆発事故は日本だけでなく世界各地で起きており、死傷者が出る悲惨なケースも珍しくない。そんな事故の決定的瞬間をとらえた映像を海外の動画共有サイト「Liveleak」から紹介しよう。

 映像は、露モスクワ州南部の都市セルプホフで今月20日に撮影された。突如としてガソリンスタンドで爆発が発生、黒煙が噴き上がった。画面が切り替わり、事故現場を映し出す。爆風が直撃した建物内部には、血まみれの遺体が転がっている。床には赤いものが点々と付着しており、ガラスにも血が滴った痕が残っている。遺体の一部が粉々に砕け散り、血と肉片が雨となって降り注いだのである。解説によると、爆発は溶接作業中に起きたと見られ、3人が死亡、1人が負傷し入院したという。

 海外の画像共有サイト「ThatPervert」では、爆発で死亡した別の被害者の遺体画像も公開されている。焼け焦げた男性の遺体は損傷が激しく、右脚の膝から下が千切れかけていて、裂けた腹部からは腸が見える。アスファルトに激突した際に頭蓋骨が割れたのだろうか、頭部からは脳の一部が飛び出している。まるで空爆の犠牲者のような悲惨な姿である。

 今月10日には、米バージニア州ロックブリッジ郡でもガソリンスタンドが爆発する事故が発生し、3人が死亡、4人が負傷して病院へ搬送された。死亡したのは従業員の家族と現場にいた客と見られている。目撃者によると巨大な炎が噴き上がり、ガソリンスタンドの屋根が吹っ飛んだという。YouTubeなどで公開されている動画には、崩壊した建物と黒焦げになった車両が映っており、爆発の激しさを物語っている。

 自動車社会において、ガソリンスタンドは日常生活と切り離せない身近な施設である一方、爆発事故によって多数の死傷者を出す可能性がある危険な施設でもある。気化したガソリンにタバコの火や静電気から引火して炎上したというニュースもしばしば報じられる。ガソリンスタンドでの不注意な行動は厳に慎むべきである。
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名 2019年6月3日 08:17 | 返信

ガソリンスタンドの周りに飛び散った汚れを落とすのが大変だな

1:匿名 2019年6月2日 22:11 | 返信

ガソリンスタンドで火気厳禁なのは当たり前にしても、日本では阪神震災でも見られたように周囲焼け野原でもガソリンスタンドだけは残る程の防火対策がなされている。
むしろGSが災害援助ステーションに指定されるくらい。
振る舞いに気をつけるのは当然にしても、そこが危険な場所と言うような記事はおかしい。

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