火星で“悪魔の顔”が次々発見される異常事態! 欧州宇宙機関(ESA)のガチ画像で「火星人=悪魔」説に真実味!

 かつて火星において、知的生命体による文明が繁栄していたのか? とすれば“火星人”はいったいどんな姿をしていたのか? UFO研究家による最新の発見では、それは“悪魔”の容貌であったことが指摘されている。火星の地表に恐ろしい形相の悪魔の顔が見つかったのだ。

■火星の地表に“悪魔顔”

「夏草や兵どもが夢の跡……」とは、かつて松尾芭蕉が現在の岩手県・平泉の古戦場を訪れた際に詠んだ句だが、芭蕉はこの時、500年前にこの地で繰り広げられた合戦の痕跡を何か発見したのだろうか。

 台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏はかつて火星に存在した知的生命体の痕跡をまたしても発見している。

 ウェアリング氏がYouTubeチャンネル「ET Data Base」に先日投稿した動画では、欧州宇宙機関(ESA)のウェブサイトのアーカイブ画像の中から、火星の地表に残る“火星人”の痕跡を解説している。

 画像の中に8点の火星人の“顔”を発見したウェアリング氏だが、その中でも1点、実に目を引く箇所がある。なんと“悪魔顔”だ。

火星で悪魔の顔が次々発見される異常事態! 欧州宇宙機関(ESA)のガチ画像で「火星人=悪魔」説に真実味!の画像1
画像は「ET Data Base」より

「これが悪魔の顔だと思う人は多いでしょう。この“悪魔顔”は周囲からとても目立っています」(スコット・ウェアリング氏)

 “悪魔顔”を拡大して見ると、緑の顔色をした耳が大きいネコのようで、どこか凶悪な雰囲気を放つ顔がくっきりと浮かび上がっている。

「しかし、これを悪魔であると決めつけるのは間違いです。私は、最も親切な魂を持つ邪悪な顔の人々、あるいは最も邪悪な魂を持つ優しい顔の人々を発見したというニュートラルなスタンスです。ともあれ、何であるのか判断せずに観察だけをしてください」(スコット・ウェアリング氏)

 ちなみにこの画像は現在はESAのウェブサイトからリンクは外されているということだが、ウェアリング氏は数年前に記録しておいたというこのURL(http://esamultimedia.esa.int/images/marsexpress/062-160604_0360-6.3d-01-MelasChasma.jpg)を公開している。今のところはこの画像そのものは削除されていないようだ。はたしてこの“悪魔顔”はかつての火星人のビジュアルを示すものなのだろうか。

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