【閲覧注意】ホワイトハウス周辺で男が焼身自殺を遂げる決定的瞬間! 灼熱の炎に焼かれながら平然と… 壮絶すぎる死に様!=米

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【閲覧注意】ホワイトハウス周辺で男が焼身自殺を遂げる決定的瞬間! 灼熱の炎に焼かれながら平然と… 壮絶すぎる死に様!=米の画像1画像は、「BestGore」より

 先月29日、米ワシントンD.C.のホワイトハウス近くの広場で男が自らの体に火を放って炎上する事件が起きた。このときの様子をとらえた衝撃映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。

 黒煙を上げながら真っ赤な炎に包まれた人影が歩いている。しばらくすると警察が駆けつけ、消火活動を行った。画面が変わって、炎上している男の姿がアップで映し出される。体格の良いこの男は、全身を炎で焼かれているにもかかわらず平然としている。スタントマンが危険な演技をしているような光景だが、これは映画の撮影現場ではない。一人の警官が消火器を持って男に近づき、消火薬剤を吹きかけた。辺り一面に白い粉が舞い散る中、男はその場に倒れ込んだ。鎮火後、複数の警官が現場に集まって男の救助活動を始めるのだった。

 炎上騒動を起こした男の名は、アルナフ・グプタ(33)。全身の85%にやけどを負った彼は、病院に搬送されたが同日夜に息を引き取った。グプタは同月29日から行方不明になっていたという。

 現場にはメモや他の持ち物は残されていなかった。また、警察はグプタの自宅を捜索したが、押収物に関するコメントは控えている。警察のスポークスパーソンは、動機は調査中とだけ発表した。

 7年前からグプタを知っていた隣人、ケビン・ ボーランドさんによると「約1年半前からグプタさんの姿を見かけておらず、いつの間にか引っ越したのではないかと思っていた」という。ボーランドさんは、過激な政治思想の持ち主ではないグプタが焼身自殺したことを不可解だとしつつ、「今回の事件は悲劇です」とメディアに語った。

 グプタの経歴については米メディア「Heavy.com」に詳しい。彼は2004年に高校卒業後、ボストン大学に入学して国際関係を専攻として学んだ。2008年に大学を卒業した後、私立学校や不動産会社での勤務を経て、教育機関で「教育コンサルタント」となった。彼は自らの政治思想をアートワークや文章で表現しており、2019年には『シャドウ大統領の回顧録』というタイトルの書籍を自費出版している。同書には、オバマ前大統領のイラン核合意を批判するような記述もある。

 グプタさんは自らの命を犠牲にして何を訴えたかったのか? それとも、精神を病んでこのような行動に走ったのか? 動機が解明されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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