田口淳之介の土下座の裏で、小嶺麗奈は「私は一般人、撮られたくない」!? 2人は本当に別れられるのか!?

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 先月22日に大麻取締法違反容疑で逮捕された元「KAT-TUN田口淳之介被告と、〝内縁の妻〟小嶺麗奈被告が7日、勾留先の警視庁湾岸署から保釈された。保釈金はともに300万円。

 衝撃的だったのは、スーツ姿で報道陣の前に姿を現した田口被告だ。大きな声で「多大なるご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。金輪際、大麻などの違法薬物、そして犯罪に手を染めないことを誓います。しばらく私自身の芸能活動を休止させていただきます」と述べたあと、ひと呼吸置いて「本当に申し訳ありませんでした!!」と絶叫。突然、膝を折り、おでこを地面につけて約20秒間土下座したのだ。かつてのトップアイドルが土下座とは…。ネット上では「ビックリした」「何かウケる」「韓国式だな」など、大反響だった。 一方、事件の主犯と言われる小嶺被告はというと…。「彼女は保釈直前になって『私は一般人。撮られなくない』と言い出したんです。そのため、彼女は田口被告が出る直前に裏口から〝逃走〟。湾岸署では田口被告がマスコミの生け贄にされました」(現場取材した芸能記者)

 小嶺被告は田口被告と出会う前から、六本木や麻布界隈でうごめく半グレ集団と交流があった。今回、2人のマンションから出てきた乾燥大麻約2・2グラムは幻覚作用のより強い「バッズ」と呼ばれる花の部分。警察関係者は「この時点で、一介の売人から買ったものではないことがわかる。バッズを売買できる連中は限られてくるからね。九分九厘、小嶺被告の人脈でしょう」と話す。

 クスリを扱う半グレ集団にしてみれば、余計なことをしないよう小嶺被告を囲っておきたいはずで、今回裏口から脱出したのも、マスコミの追跡を避けるために〝裏社会〟が指示していた可能性がある。

「小嶺被告は六本木界隈のアンダーグラウンドでは有名人。ヤバイ話も知っているはずで、マスコミに喋られたらシャレにならない。保釈金300万円も、保釈後の生活費もそうした連中が工面するという話がある」(実話誌記者)


 保釈条件には、それぞれが別々の住居で暮らし、接触を禁じる一文がある。量刑の鍵を握るのは、2人が「破局」を選択できるかにかかっている。これに芸能プロ関係者は「まず無理だろう。交際は10年以上におよび、田口は小嶺なしには生きていけない。ジャニーズ事務所を辞めてまで、彼女と一緒にいることを選んだ男だからね。代理人同士で別れの相談をしているそうだが、あくまで初公判のための〝偽装破局〟だろう。その辺りのブレーンも小嶺被告が担うはずだ」と話す。結局、田口被告は小嶺被告にいいように〝使われる〟だけなのかもしれない――。

編集部

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