犬猫にマイクロチップ、発がんリスクが指摘されていた! マウス実験で判明、死亡例も…義務付けの怖いリスクとは?

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画像は「Getty Images」より引用


 ペット情報サイト「The Spruce Pets」もこの問題について取り上げている。記事によれば、マイクロチップの埋め込みには怪我や感染症を起こす可能性がある他、装着した部位に腫瘍ができることがあるというのだ。しかし、記事ではその可能性は1%に満たず、リスクを上回るメリットがあるとしてマイクロチップの装着を勧めている。

 だが、逆にマイクロチップに反対する人々もいる。犬の情報サイト「Dogs Naturally」では、英国小動物獣医協会(BSAVA)の研究を取り上げている。この研究によれば、マウス実験でマイクロチップに発ガン性があったことや、世界各地でマイクロチップを埋められた動物にガンが確認されているというのだ。また、マイクロチップ埋め込み手術でペットが死亡した事例や、マイクロチップで神経を傷つけられて障害が起きたケース、またマイクロチップが移動してしまった例もあるとし、その危険性を訴えている。

 改正法の成立で、日本でもこの種の議論が活発になるのは間違いないだろう。幸いなことに、海外に多くの事例や研究が存在する。大切なペットを守るために飼い主に何ができるのか、ますます多くのことを学び、選んでいかなければならない時代が訪れている。

参考:「時事ドットコム」「The Spruce Pets」「Dogs Naturally」ほか

編集部

コメント

7:匿名 2019年6月13日 06:22 | 返信

悪質な前科ものに埋めるべき。動物は可哀想だろ!デメリットを上回るメリットがある?はぁ?デメリットがある時点でダメだろ?

6:匿名 2019年6月13日 05:42 | 返信

3
じゃ、反体制側的なコメばかり残す正恩さんもだいぶ危ないってことになるな。

5:匿名 2019年6月12日 23:47 | 返信

4
テレビ新聞が何か言えばすぐ信じちゃう人なんでしょうねぇ。
あなたは頭の方がお気の毒ですね、お気の毒に。

4:匿名 2019年6月12日 23:27 | 返信

だいたいこういうの反対するのは動物虐待犯か貧乏人
欧米でもそうだから、お気の毒に

3:金 正恩 2019年6月12日 21:49 | 返信

次は人間、まず性犯罪者、次に凶悪犯、世間の地ならしが進むと反戦主義や反体制的人物。犯罪者に仕立てるのは簡単。世論を操作し、ヤツらは敵のスパイだの愛国者じゃないと叫べばそれだけで犯罪者になる。下山総裁暗殺事件や三河島事故も共産党の悪巧みだと叫べば、赤の恐ろしさを宣伝し日本人に共産党怖いの心理的恐怖を植え付けさせる。民主主義=愚民主義が簡単に出来上がる。次はマイクロチップを子供に、次に全国民、その頃には脳内埋込みチップで意思感情もコントール、犯罪もないし、脱税しようともしない。ひたすら働き、己れの存在に疑問も持たないロボットの人生。世界統一政府と共通の中央銀行発行の紙幣。シオニストユダヤやロックフェラーが画策するのはそんな世界。今はカタチばかりの資本主義、新自由主義がハバ効かせてるが行き着く先は高度に管理化された共産主義。ソ連の実験は官僚主義の弊害を生み出したがこの実験で修正点が明らかになり新自由主義が出てきた。なんせ新自由主義を生み出したシカゴ大出身者の経済学者たち(シカゴボーイズ)はみなトロツキストなのは有名だ(笑)

2:中尾 尚(サタンパズズ)無職 2019年6月12日 21:04 | 返信

マイクロチップを動物に埋め込む義務化?

そんなもん決めた政治家たち 自らが マイクロチップを埋め込んで、世間に安全を証明するべきだろう。

まぁ~保身に満ちた日本の政治家たちは 誰一人 そんなもんを行なわないだろうけどね。

いつも、まっさきに生贄になるのは 反抗できない、反論できない無垢の生き物。

1:匿名 2019年6月12日 18:43 | 返信

本当に可哀想だと思うなら飼わなきゃいい。
欲求のためにペットショップで犬猫一匹買う背後で、どれほどの命がゴミのように棄てられるか。

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