【閲覧注意】精神を病んだ老婆が娘と孫6人を皆殺し! 飛び散る血痕、折り重なる死体… 背景に迷信はびこる社会の闇=ウガンダ

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【閲覧注意】精神を病んだ老婆が娘と孫6人を皆殺し! 飛び散る血痕、折り重なる死体… 背景に迷信はびこる社会の闇=ウガンダの画像1画像は、「Naijbaze」より

 今月1日、東京都練馬区の住宅で元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が、息子の熊沢英一郎さん(44)を刺殺する事件が起きた。熊沢容疑者は、引きこもりがちで家庭内暴力も振るう英一郎さんが他人に危害を加えることを恐れて犯行に及んだという。その背景には、先月28日に発生した川崎殺傷事件があると見られている。川崎殺傷事件の後、ネット上では「一人で死ねばいい」論争が巻き起こり、ワイドショーでも児童らを殺傷した岩崎隆一容疑者を化け物扱いするような発言が飛び交った。日ごろから英一郎さんのことで頭を悩ませていた熊沢容疑者が、不寛容で攻撃的な社会の雰囲気の中で追い詰められていったのかもしれない。

 熊沢容疑者のようなエリートでさえ、窮地に立たされると息子を手にかけてしまう。精神が不安定になった人間は家族の命をも奪いかねない。そんな恐ろしい現実をウガンダ紙「The Observer」から紹介しよう。

 ウガンダ・ムバララ県の村で今月2日夜、老婆が家族7人を殺害する事件が起きた。容疑者のリディア・キョムハンギは、ソーダとケーキで6人の孫たちを台所に誘い、鍵をかけると、マチェーテで一人一人に斬りつけて殺害したと見られている。死亡した孫たちは生後6カ月~10歳だった。その後、容疑者は寝室に拘束していた自分の娘、アネット・キョムギシャさんまで手にかけた。アネットさんの夫、ジョージ・コーマ・ハンガマイショさんも襲撃を受けて重傷を負っている。そして翌朝、なんとリディア容疑者は暴徒と化した村人たちに殺されたという。

 この事件の現場を写した画像がナイジェリアメディア「Naijbaze」で公開されている。台所に折り重なった子供たちの遺体――。床や壁に飛び散った血痕が、事件の凄惨さを無言で物語っている。孫たちは、おやつを用意してくれた祖母がマチェーテで斬りつけてくるとは夢にも思わなかっただろう。罪のない子供たちが惨殺された事件は痛ましい限りである。

 リディア容疑者は精神を病んでおり、家族からは「何かに憑かれている」と思われていた。そのため、家族はリディア容疑者を呪術師の祈りによって回復させようとしていたという。ウガンダでは現在も呪術が信じられているため、精神病患者のリディア容疑者は適切な治療を受けていなかったようだ。リディア容疑者が孫たちと娘を惨殺し、自らは暴徒に殺された事件の背景には、医療制度が充実していない一方で迷信がはびこる社会の闇が横たわっているのだろう。

 精神的に追い詰められたり病んだりした人たちは、何かのきっかけで凶行に及んでしまう。そのきっかけをもたらすのが社会だとしたら悲劇である。さまざまな境遇の人たちが心穏やかに暮らせる社会は実現するのだろうか。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2019年6月18日 20:17 | 返信

増え過ぎた人口を減らすのによかろう

もっとやれ

3:匿名 2019年6月15日 21:22 | 返信

人が人を殺めるのに年齢なんか関係ないわ。30のガキが高齢者を殺しても同じだけ許されへん。
最近多い高齢者嫌悪のガキが人殺さんか心配やわ

2:匿名 2019年6月15日 16:57 | 返信

どこであれ、どんな状況であれ、人生の終りに近づいた者が、まだまだ残りの多い者の命を奪うことは許されない。

1:匿名 2019年6月15日 11:17 | 返信

だからキジルシは予防拘禁しておけと

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