「口が裂けても言えない…」子どもや保護者に“自分が担当している”と言いたくない意外なTV番組とは!?

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画像は、Gettyimagesより


 日々数多くのテレビ番組が放送されているが、そこに関わっているのは芸能人ばかりではなく、各部門を担うスタッフも多数いる。エンドロールで名前が表示される番組が多く、関わっていることを家族や知人に誇っているテレビマンも多いだろうが、実は逆に我が子にさえ「あの番組を担当している」と言えない番組があるという。本来誇るべき親の仕事を言えない事情とは何なのか。

「幼い子供を持つスタッフは『ドラえもん』(テレビ朝日系)などのアニメに携われば即座に報告しますし、ほかにもNHKのEテレの番組も子供から尊敬の対象になるため率先して言いたがる親が多いです。もう少し年齢が上だとジャニーズ関連番組や音楽番組などです。基本的に親がテレビの仕事をしていると知っていても職種を言ったところで理解されないため、具体的な番組名を教えている親が多いんです」(テレビ局制作プロデューサー)

 たしかにディレクターやプロデューサーと言われても子供にはわかりにくい。番組名のほうが理解される意味でも尊敬を勝ち取る意味でも有効だろう。しかし、それならば何故言えない番組があるのか。

「子供は素直なので友達にも言いますよね。『うちのパパはドラえもんを作っているんだ』とか。これが『ドラえもん』ならば問題ありませんが、数多くある番組の中には世間に賛否両論を巻き起こして炎上しているような番組もあります。このような番組の場合、子供が友達に言い、その友達が自身の親に伝えたとき、今度は親同士の中で情報共有され、変な噂になったり、いじめに繋がるリスクがあります。だから我が子にも言えないんです」(同)

 子供のことを考えればおかしな噂がたったり、いじめに繋がるのは避けたいものだ。しかし、そんな番組があるのだろうか。意外な答えが返ってきた。

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コメント

1:匿名 2019年6月17日 10:47 | 返信

そもそもテレビ自体が放送開始からマトモなことを一度たりとも言ったことがない。
テレビはマトモだと思ってニュース番組を見てしまうこと自体が洗脳が深い証拠。
イギリス人は10数%の人しかテレビを信用していない。
一方日本人はいまだに80%以上の人たちがテレビを信用している。
どうやって出した統計かは知らないが、80どころか98%ぐらいだと思うのは私だけか?

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