「安楽死」を拒否された17歳美少女、絶食して“餓死自殺”を遂行! 強姦によるトラウマで… 最期の様子とは!?

 6月初め、幼少時のレイプのトラウマから深刻なうつ病を発症した17歳のオランダ人少女ノア・ポスオブンさんが安楽死したと報じられたが……。

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自伝と生前のノア 「Business Insider」の記事より

■14歳で受けた壮絶なレイプ体験

 昨年出版されたノアさんの自伝『Winning or Learning』の中で、彼女は11歳の時、パーティーで性的虐待を受け、その後14歳のときに2人の男に強姦されたと書き記している。

 ノアさんは自分を恥じる思いから、両親にもその出来事を言えなかったという。本の中でノアさんは、「あの時の恐怖と苦痛を毎日思い出す。いつも怯えて心が休まらない。私の体は今も汚れていると感じる」と書いている。

 そしてノアさんはその事件後、重い心的外傷後ストレス障害(PTSD)、鬱病および食欲不振に陥った。かつて彼女は優秀な学生だったが、彼女は学校に行けなくなり、精神的な疾患のために義務教育も免除された。

 ノアさんは、彼女が以前受けた屈辱的な強制入院や治療の恐怖についても自伝に書き記している。

 彼女は裁判所に連れて行かれ、裁判官がノアの治療施設への強制入院を決めた。ノアさんはこう言う。「裁判所で私は、まるで犯罪者のように感じました。私は一生を通じて、お店からお菓子を盗むことさえしたことがないのに」と。

 ノアさんは治療施設で深刻な体重不足と栄養不足のために、強制的に栄養を与える手段として、昏睡状態にされたという。

 ノアさんは地元紙のインタビューの中で、オランダにはティーンエイジャーのための精神病治療施設がなく、同様の問題に直面している他の若者に自分の書いた本が役立つことを期待しているとも話した。

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