【閲覧注意】ボルダリング(クライミング)事故がマジ怖すぎる! 8歳美少女のロープが切れて落下の瞬間… 求められる安全の確保

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【閲覧注意】ボルダリング(クライミング)事故がマジ怖すぎる! 8歳美少女のロープが切れて落下の瞬間… 求められる安全の確保の画像1画像は、「YouTube」より

 道具を使わず、自らの身体だけで垂直な壁に埋め込まれたホールド(突起物)を登るスポーツが「スポーツクライミング」である。スポーツクライミングには、安全確保のためのロープを使用する「ロープクライミング」と、ロープを使用しない「ボルダリング」がある。2020年東京オリンピックでは、正式競技としてスポーツクライミングが採用された。

 今月8日には、米コロラド州ベイルでボルダリング・ワールドカップの今季最終戦が開催され、男子の部で日本の緒方良行選手が初優勝を決めた。続いて2位につけたのは、日本のエースとして期待される楢崎智亜選手。女子の部でも、野口啓代選手が2位となった。こうした日本人選手の活躍もあり、現在ボルダリングの人気が高まっている。

 国内にはボルダリングなどを気軽に楽しめるクライミングジムが増加し、大人から子どもまで多くの人々がスポーツクライミングに挑戦する。一方、国内ではあまり耳にしないが、海外ではクライミングジムで起きた事故に関する報道も少なくない。そんな恐ろしい事故の決定的瞬間をとらえた映像をYouTubeから紹介しよう。

 ロープにぶら下がりながらも、ホールドを伝って器用に壁を登っていく8歳の少女――。頂上にたどり着いた彼女が今度は下に降りようとした次の瞬間、ロープが切れてしまった。彼女の体は落下して床に叩きつけられた。少女の周りに人々が駆け寄るところで映像は途切れている。

 ブラジルメディア「G1」などによると、事故は同国サンパウロ州サン・カルロスで先月31日に起きたという。誕生日パーティーでスポーツクライミングに挑戦した少女は、3メートルの高さから落下し、クッションの無い床に激突してしまった。幸いなことに、彼女は恥骨を骨折したものの、奇跡的に一命を取り留めた。取材に応じた施設の責任者は、訓練を受けた従業員が現場に立ち会っていたものの、人為的なミスによって事故が発生してしまったと述べた。

 クライミングジムの利用者が増えるに従って、今回紹介したような事故も増える可能性がある。このことを懸念する業界団体は、インストラクターの指導に力を入れている。スポーツクライミングの流行を支えるのが徹底した安全管理であることはいうまでもない。

(文=標葉実則)

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