【閲覧注意】VRを初体験したイエメン男性たちの反応がヤバすぎる! バーチャルリアリティーで“人が変わる”恐怖の瞬間!

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【閲覧注意】VRを初体験したイエメン男性たちの反応がヤバすぎる! バーチャルリアリティーで人が変わる恐怖の瞬間!の画像1画像は、「Liveleak」より

 近年、VR(バーチャルリアリティー)技術の進歩が著しい。先日トカナでもお伝えした通り、VR体験が人生をも左右しかねない“リアルな体験”になる時代が迫っている。現在でも、VRヘッドセットを使用したVR体験は、時として人々に強烈なインパクトを与える。このことを理解するのに最適な動画を海外の動画共有サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

 SNSで話題となっているこの動画は、イエメンで撮影された。男たちがヘッドセットで映像を見ている。彼らは「オオッ!」と声を上げながら驚き、じっと椅子に座っていられないようだ。特に中央に座った男は動きが激しく、ついには柵を飛び越えて、観衆の中に飛び出していった。ヘッドセットを外された後も暴れる彼は観衆に取り押さえられるが、自分がどこにいて何をしているのか、理解できていないような表情で周囲を見回している。彼はVRで“リアルな体験”をしてしまったのだろう。それにしても、彼はVRで一体何を見たのだろうか?

 VRは娯楽分野だけでなく、医療分野でも導入が進められている。認知症の研究を行う英国の慈善団体「Alzheimer’s Research UK」は、ボーンマス大学との共同で「認知症の実体験」というプログラムを開発中だ。このプログラムは、医療従事者がVRを通じて認知症を直接体験できるもので、患者への共感力を高め、あまり知られていない症状に対する理解を深めることを目的とする。

「認知症の実体験」の一環として発表された「認知症状態での歩行」というVRアプリでは、認知症患者がスーパーマーケットから歩いて帰ってきて、自宅でお茶を一杯作るまでを体験できる。ユーザーの82%が「このアプリは認知症の症状に関する知識を深めるのに役立った」と、93%が「認知症患者が直面している課題をより深く考察できた」と回答した。認知症患者の日常を健常者がリアルに体験できるようになれば、認知症対策がいっそう充実すると同時に、認知症に対する世の中の偏見が払拭されることも期待できる。

 VR技術の進歩は人類にさまざまな恩恵をもたらすに違いない。一方で、イエメンの動画のように、“リアルな体験”をした者に何らかの悪影響を及ぼす事態も生じてくるだろう。技術開発を推進するだけでなく、技術を規制する法制度の整備も求められる。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2019年6月18日 23:14 | 返信

↓ まぁ ティムポでも もんで落ち着けよ

2:嫌われていて、しかも何度も来るなと言われているのにそれでも来る人間の心理がわからぬ。こういうのがわけわかんない事件を起こして新聞に載るんだろうな。 2019年6月18日 22:55 | 返信


相当リアルでウザイ体験をしていると思いますよ。

1:匿名よっちゃん 2019年6月18日 20:18 | 返信

何が言いたいかわからない、弁護士がいるからそうだんしたほうがいいとおもう。

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