著名人から絶賛コメント続々!佐川一政主演映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』「理不尽な感動で泣いてしまった」「奇跡は起こった」

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7月12日全国ロードショー
映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』!

★第74回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門審査員特別賞受賞作品★

<解説>
論争必至!各国の映画祭で途中退場者続出!日本のすべての配給会社が買付けを拒否! 1981年、フランス・パリで起きた前代未聞の猟奇殺人事件に全世界が震えた。一人の日本人が、愛した女性を射殺し、彼女のすべてを食べつくした。その男の名は、佐川一政。事件から38年、佐川はカメラの前で何を語り、何を見せるのか…!?全世界にスキャンダラスでセンセーショナルな旋風を巻き起こした映画史上空前の問題作が、この夏、遂に奇跡の日本解禁!

 

■各界著名人から寄せられたメッセージの数々を公開!!

 最初~中盤までは、なぜこんなもの見させられてんだという気持ち悪さに泣けたが、中盤~結末は理不尽な感動で泣いてしまった。ただ、これ主役は佐川君ではなく弟さんだろう。

|| 岩井志麻子(作家)



 この映画を観るのは、一回でも多すぎる。始まってから15 分ぐらいまで、ゲテモノ映画かと思っていたら、長い苦しみの果てに救済が待っていた。「奇跡は起こった」。映画の撮影と編集術が改めて勉強になった。これは正しい文法に沿った王道の作品だ。本作とカール・テオドア・ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を重ねる僕も、気が狂っているのだろうか。

|| 樋口毅宏(小説家)



「この顔にしか物語はない」と断言するかのように佐川兄弟に肉薄するカメラ。それこそが監督たちの方法論なのだろう。観客はここではないどこかに連れて行かれ、各々の倫理と向き合わされる。その時間は決して気持ちのいいものではないのだが、目が離せない。世界をこんな風に見つめている視線が、恐い。佐川氏だけでなく、本作のカメラそのものが。

|| 松江哲明(ドキュメンタリー監督)



 その欲望が「自分の欲望」であって、「他者の欲望」でないことを確認する術はない。マゾヒズム、あるいは食人によってさえ、その欲望を「自分のものにする」ことが永遠に不可能なのは「大文字の他者」が不在だからにほかならない。

|| 高橋ヨシキ(デザイナー/映画評論家)



 この作品は佐川一政との第三種接近遭遇だ! あの事件、子供時代、そして今、剥き出しとなったリアリティが良心の動揺を引き起こすカウンター精神に裏付けられた傑作である。

|| ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト・評論家)



 1999 年7の月……ノストラダムスの予言に怯えていた私の目の前に現れたのは……原宿のカフェで偶然見かけた佐川一政氏でした。恐怖の大魔王は佐川氏だったのかと、戦慄した記憶があります。それから長い時が経ち、映画の中で見た佐川氏は……全然変わっていない!? しわがほとんどなく、のっぺりした顔は時が止まっているかのようです。人肉とか人魚の肉とか、もしかして不老不死伝説って実際あるのでしょうか……。もちろん被害者とその周りの人にとっても忌まわしい事件から時がフリーズしたままだと思われるので、心からご冥福をお祈りいたします。

|| 辛酸なめこ(コラムニスト)



「二度と見たくない」

||しみけん(AV男優)



 十年前に会った佐川一政は饒舌な虚言者だった。今や彼は沈黙し、その弟が兄の分まで張り切って己の性癖を開陳する。変態なんて珍しくないし、カニバリストは佐川だけではない。でも二人は、自分たちを特別な存在だと思っている。いや、思いたがっているようだ。自分が特別であることを証明せずにはいられぬ病……兄弟のこの宿病は、我々にとっても決して他人事ではない。だからこそ、彼らは痛々しいほど凡庸なのである。

|| 中村うさぎ(作家)



 正直、こういう題材の作品に関しては、今まであえて避けて通って来たように思います。でも、同じ日本人の彼がカニバリズムという私たちには分かり得ない欲求をもっているのは事実で、知りたくなかったような、知りたかったような不気味な感覚に駆られました。

||岸 明日香(タレント)



 殺人を犯した人のドキュメンタリーは初めて観ました。画面目一杯に繰り返し長時間映る佐川の顔はとても薄気味悪く、猟奇的な事件だったということを物語っていました。佐川にとってあの事件のことは昨日のことのように繊細に脳裏に焼き付いているんだと感じ、言葉を失いました。事件当日は私はまだ生まれていなかったのでカニバリズムについて知らない部分があったのが正直なところですが、この作品を通してとても悍ましい事件を知ることができました。物語のような嘘のような事件ですがこれが現実だということを知り、人がまさかできることではないだろうとも思うのですが、彼は紛れもなく、私達と同じ人間なんだと感じました。

||今野杏南(タレント)



 宣伝コメントで衝撃、戦慄、などという言葉が躍りそうだが、それでいて弛緩と倦怠の映画でもある。意外な展開が起こる後半まで我慢して観てほしいが、終わったあと心に残るのはそのストーリーよりも、主人公とその弟の髭の剃り跡、振戦する手、咀嚼するピンボケの口元、もみあげの白髪、毛穴、傷痕、ずっと着ているボーダーのシャツといった、細部の洪水である。

||能町みね子(エッセイスト・漫画家)



 映画という距離で彼らを観れた私たちはついてる。

||倉田真由美(漫画家)

 

■イベント告知

映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』
衝撃の“タブートーク・ライブ”開催決定!

各国の映画祭で途中退場者続出! 日本のすべての配給会社が買付けを拒否!
1981年、フランス・パリで起きた前代未聞の猟奇殺人事件「パリ人肉事件」で愛した女性を食べた男・佐川一政の現在に迫ったドキュメンタリー映画の公開記念イベントを開催!

本作の日本公開初日に、ここでしか聞けない映画製作の舞台裏の禁断話を出演者、関係スタッフのゲストたちがすべて暴露! 映画より恐ろしい製作現場を解禁する!
18歳以上しか見てはならない“衝撃のステージ”も解禁予定…! 

佐川一政の弟&佐川とAV共演した女優も登場! 映画『カニバ/パリ人肉事件』公開記念の超閲覧注意イベント7月12日開催決定!映画より恐ろしい製作現場解禁!!の画像2

<チケットはこちらから>

★映画『カニバ』公開記念(R18)トークイベント★
日時:7月12日(金) 
場所:渋谷ロフト9 
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F TEL 03-5784-1239OPEN 18:00 / START 19:00(END 22:00予定)
前売¥1,500 / 当日¥2,000(税込・ドリンク代別)
※18歳未満入場不可。要身分証明書。
前売りチケットはこちらから※18歳未満入場不可。要身分証明書。

トークライブ・ゲスト
佐川 純(佐川一政氏の実弟)
里見瑤子(「カニバ」出演)
根本敬(特殊漫画家)
佐藤寿保(映画監督)
ケロッピー前田(ジャーナリスト)
姫乃たま(文筆家)

角 由紀子(TOCANA編集長)
叶井俊太郎(映画プロデューサー)

※イベントはすべてニコニコ動画での公式生放送で配信されますことをご了承ください。

映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』
原題:Caniba 監督・撮影・編集・製作:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー  出演:佐川一政、佐川純、里見瑤子
2017年/フランス・アメリカ合作/90分/カラー作品/DCP
R15+/配給:TOCANA ©Norte Productions,S.E.L
★公式サイト:http://caniba-movie.com/ 
★公式Twitter:@ CanibaJP

※佐川一政と「AV共演」女優・里見瑤子のインタビュー記事はコチラ

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2019年7月12日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国“トラウマ”ロードショー! &配信も決定!!!!

編集部

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