世界初の女性器博物館が英でオープン! 「私たちが祝福し語り合うべきもの」過激すぎる展示内容とは!?

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世界初の女性器博物館が英でオープン! 「私たちが祝福し語り合うべきもの」過激すぎる展示内容とは!?の画像1
ヴァギナ博物館のシンボル? 毛糸でできた女性器(ヴァギナ博物館のHPより)

 かつて日本各地の温泉街にあった秘宝館は斜陽を迎え、いまや数軒が残るのみとなった。そんな中、英ロンドンでは女性器をテーマにした博物館が新規オープンを迎えるという。

世界初の女性器博物館が英でオープン! 「私たちが祝福し語り合うべきもの」過激すぎる展示内容とは!?の画像2
画像は「Vagina Museum」より引用

   その名も「ヴァギナ博物館」。ロンドン中心部に位置し、パンクロックの街としても知られる繁華街カムデン・タウンにあるカムデン・マーケットの中にオープンする予定だという。

 世界には、セックス博物館(オランダ・アムステルダム、アメリカ・ニューヨーク)やペニス博物館(アイスランド・レイキャビク)など、セックスや性器に関する博物館が多数存在するが、女性器に特化したものは世界初なのだとか。

 ヴァギナという名が示す通り、女性の膣や外性器、体内構造などを展示する博物館で、このプロジェクトは2017年3月に始まり、イギリス各地で巡回展示を行ってきたが、3年半の月日を経て、暫定的とはいえ正式に博物館をオープンする運びとなったのだという。

世界初の女性器博物館が英でオープン! 「私たちが祝福し語り合うべきもの」過激すぎる展示内容とは!?の画像3
画像は「Vagina Museum」より引用

 この計画の創始者であるフローレンス・シェクターさんは、PRI(国際公共ラジオ放送)のインタビューに対し、次のように語った。

「博物館は人々が集まるコミュニティとなります。ですから、“女性器とは私たちが祝福し、語り合うべきものだ”ということを示すための場所なのです。膣は当たり前の存在で、決して恥ずかしがるものではないということを知らしめていきたい」。

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