「ゲストの発言を謝罪する」というTV局の態度はいかがなものか?現場も嘆く、失われた“多様な意見”

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 「ワイドナショー」(フジテレビ系)内における発言は新聞などのニュースでも度々取り上げられるが、出演者の松本人志の発言を巡ってフジテレビが事実上の謝罪に追い込まれたのは記憶に新しい。

 神奈川県川崎市におけるスクールバスの襲撃事件の加害者に対して「不良品」と発言したものが取り上げられた格好だが、フジテレビが謝罪するような姿勢で挑んだことには業界内からクレームがあがっているという。

「局アナが発言した内容であれば局が謝罪するのはわかりますし、放送禁止用語を織り交ぜたのであれば謝罪も理解できます。しかし、あくまでもコメンテーターとしての出演であり、個人の意見を言っただけです。世の中には様々な意見があり、それを伝えるためにニュースやワイドショーはゲストを呼んで意見を言ってもらっているんです。それなのに苦情が来たからといって即座に謝罪するのは現場に委縮を呼び込みます」(東京キー局ワイドショープロデューサー)

 たしかにコメンテーターである以上は様々な意見、表現手段があって当然だ。

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    コメント

    2:匿名 2019年7月2日 08:01 | 返信

    不良品という認識が人を殺させるきっかけを生んでいるんだけどね
    そういう点はスルーなわけよ
    言いたいこと言って与える影響には知らん顔

    1:アホカナ? 2019年7月1日 07:23 | 返信

    トカナで扱うテーマか?
    アホカナ?!
    トカナはアホになったのカナ?!

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