闇営業芸人に“違法薬物”取引疑惑も浮上か!? 最近、新宿のホテルで売人と接触…具体的内容も⁉

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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「カラテカ」の入江慎也(42)らが「特殊詐欺グループ」が主催する会合に参加し、ギャラを受け取っていた「闇営業問題」。宮迫らが所属先の吉本興業から謹慎処分を受け、その後、別件で「スリムクラブ」も謹慎処分となるなど闇営業問題の波紋が広がっている。

「吉本は問題の発覚直後から火消しに躍起です。早々と入江の首を切り、参加芸人から4度にわたる事情聴取を行いました。傷口をこれ以上広げたくないという思惑もあり、一連の問題の発信源とされるメディア関係者についてのネガティブ情報を各媒体に触れ回っています。『これ以上騒ぐな』という暗黙のプレッシャーでしょう」(週刊誌記者)

 しかも、この騒動は闇営業だけでは終わらない可能性があるという。声を潜めるのは、事情を知る芸能関係者だ。

「実は、闇営業をしているとして業界で有名な大物芸人の中に、違法薬物の使用疑惑が持ち上がっている者がいるんです。もちろん本人は否定しているようですが、この噂は業界では有名です。この人物は、自らも闇営業しているにもかかわらず、闇営業が騒動となった数日後に、新宿のホテルで売人と接触して取引していたという情報もあるんです」

 この情報がどこまで信ぴょう性あるものなのか、現在のところは謎だ。しかし、違法薬物がらみの醜聞が芸能界を騒がせているだけに、さもありなん、とも思ってしまう。

 3月には関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」に人気グループ「電気グルーヴ」のピエール瀧(52)がコカインの使用容疑で逮捕された。さらに5月には同じマトリにアイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバー、田口淳之介(33)と元女優の小嶺麗奈(38)の2人が大麻の不法所持で逮捕されている。

 またもや芸能界を騒がせる事態となるのか。

 「私の耳には、これ以上のかなり具体的な内容も伝わってきています。ただ、これ以上お話しすると情報元が判明してしまうので……」(先の芸能関係者)

  反社や薬物とのズブズブな関係が浮上したお笑い界。もはや芸人たちを見て、腹の底から笑うことなどできようか……。

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文=中西裕太、文=編集部

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