ジャニー喜多川氏の訃報を流した存在とは!? 滝沢秀明ら次々…病室で“強い影響力”を発揮するメリー氏にも驚愕!

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画像は、GettyImagesより

 先月18日に倒れ、都内病院に救急搬送されたジャニー喜多川氏の容態が、事務所の発表によって判明した。病名は「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」。1日、ジャニーズ事務所が公表した。同社によると「所属タレント達は、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れております」。スポーツ紙記者によると「病院にはジャニーさんが後継指名した滝沢秀明さんや、中居正広さん、関ジャニのメンバーなどが次々と見舞いに訪れています」という。

 ジャニー氏の容態をめぐっては、「親交のあったプロダクションには内々に亡くなったことを伝えている」や「朝刊スポーツ紙で、ジャニーズネタが入らない次の日曜に訃報を発表する」「マッチ(近藤真彦)の帰国を待ってから、公表する」など、真偽不明の情報が蔓延。某ネットメディアに至っては「訃報」と題してジャニー氏死去のニュースを伝えたが、どれもすべてガセだったことになる。

「ジャニー氏に不測の事態が起きれば、芸能界は荒れますからね。この機に乗じて、ジャニーズの影響力を削ぎたいと考えている勢力はたくさんいます。彼らかが裏で情報を流していたと言われています」(週刊誌デスク)

 とはいえ、予断を許さない状況が続いていることに変わりはない。今後のキーマンは1にも2にも、メリー喜多川氏だ。ジャニー氏の姉に当たるメリー氏は御歳92。2016年のSMAP解散騒動でその横暴ぶりを見せつけたが、いまもなお、ジャニーズ事務所では隠然たる影響力を持つ。

「先日、ある媒体が『メリーさんは認知症』と書いていましたが、とんでもない! 階段は補助なしで昇降できるし、いまだにステーキをペロリと平らげていますよ。若さの秘訣は、毎年1回、海外で巨額費用をかけて“メンテナンス”しているからです。故森光子さんは晩年、『定期的に全身の血を入れ替え、若返りを図っている』とウワサされましたが、メリーさんはそれ以上と言われています」(事情を知る関係者)

 今回の弟の一大事においても、メリー氏は強い影響力を発揮している。病室に娘の藤島ジュリー景子氏と陣取り、ジャニーズ事務所を辞めた“部外者”は、一切病室に入れないという。

「“部外者”はマスコミにペラペラ喋る可能性があると、信用していないのです。彼女は弟について、裏では『私が死んだと言えば死んだし、生きていると言えば生きているのよ!』と豪語しているそうです」(同)

 まだまだ事態は波乱含みだ。

編集部

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