ジャニー喜多川氏の報じられない“本当の病状・容態”とは? 驚愕シナリオが水面下で練れている可能性も!

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画像は「Getty Images」より引用


 先月18日に都内病院に救急搬送されたジャニー喜多川社長をめぐり、業界震撼の新情報が囁かれている。一部で「死亡説」も流れたジャニー氏の容態について、ジャニーズ事務所は1日、「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」であると発表した。高血圧やストレスで脳の動脈瘤(こぶ)が破れて出血するもので、激しい痛みや吐き気、酷いときはけいれんを伴う。動脈瘤の破裂する箇所として多いのは「中大脳動脈の分岐部」で、これは頭のほぼ中心部。発症から2週間以上が経過したが、意識障害が今も続く場合は、かなりの重症で、脳死の可能性も高くなる。

 ジャニーズ事務所は「今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます」と説明。続けて「ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れておりますが、この面会が叶っておりますのも病院関係者の皆様のご尽力によるものと、心より感謝いたしております」と記している。スポーツ紙記者の話。

「今回のポイントは『くも膜下出血』という病名ではなく、ジャニー氏が存命で、面会謝絶状態にないという部分です。死亡説はともかく、芸能界でも危篤説が流れていただけに、これを払拭する狙いがあった。つまり、ジャニー氏は入院しているが『ジャニーズ事務所は何も変わらない。これからも磐石だ』というアピールなのです」

 とはいえ、ジャニー氏と面会した人物の周辺者いわく「ジャニー氏は意識不明のまま。これから戻るかどうかもわからない」。ジャニーズ事務所の声明よりも事態は深刻と言われている。そんななか、水面下ではジャニー氏の姉であるメリー喜多川副社長の指揮のもと、驚愕のシナリオが練られているという。

「来年の東京五輪でジャニー氏をお披露目するというのです。ジャニー氏は東京五輪への思い入れが強く、“ジャニーズ五輪”にすることを強く望んでいた。嵐も来年いっぱいで活動休止となることから、2020年はジャニーズ事務所にとって節目の年。どういう状況でジャニー氏がお披露目されるかはわかりませんが、象徴として健在ぶりを示すことは内外へのアピールにもなります」(週刊誌デスク)

 メリー氏は病院のワンフロアを借り、そこで1日ウン十万円と言われる最先端医療を弟に施しているとされる。病室には元SMAPの中居正広や木村拓哉、東山紀之ら所属タレントが連日見舞いに訪れ、病院の外には心配したファンも集まり、祈りを捧げている。

 前出スポーツ紙記者は「だんだん病院が聖地化してきています。仏教で言うところの『信仰』、または、ある種のパワースポットのようにも感じられますね。彼らの祈りが届き、ジャニー氏が奇跡的な回復をみせることもあるかもしれません」と話す。東京五輪でサプライズ登場する日を期待したい――。

文=中西大

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