「ハリポタGO」で思い出される“やばい陰謀論”とは!? 「ポケモンGO」の裏に存在したCIA、全人類奴隷化実験…

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画像は「ハリー・ポッター:魔法同盟」より引用

 7月2日、スマホゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」(以下、ハリポタGO)がついに日本上陸を果たした。これは、2016年に社会現象を巻き起こした「ポケモンGO」の開発元・米Niantic社が満を持して送り出す位置情報ARゲームである。その出来に関しては賛否両論が飛び交っているものの、すでに現在のダウンロード数は数十万を突破し、再び大ブームとなるか期待も高まっているようだ。

 しかし、このような浮かれ騒ぎのなかで賢明なトカナ読者は胸騒ぎが止まらないのではないだろうか? そう、前作ポケモンGOが登場した際、世にも恐ろしい“ウラ”が発覚し、陰謀リテラシーの高い人々の間で警告が発せられていたのだ。今回のハリポタGOに関しても、位置情報やAR(拡張現実)技術をメインに据えるという点において、ポケモンGOとゲームシステムの骨格部分は共通している。同じ思想のもとに制作されたゲームであると考えてよいだろう。

 では、このような位置情報ARゲームの背後にいったいどのような陰謀が渦巻いており、これを放置することで私たちの社会にどれほど恐ろしい変化が訪れるのか? 2016年にトカナが日本のあらゆるメディアに先んじて報じた戦慄の事実を再掲しよう。これは決してファンタジーではない、リアルな脅威なのである。

(編集部)

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 アメリカなどでリリースされるや単なるブームを通り越し、すぐさま社会現象と化したスマートフォンアプリ『ポケモンGO』だが、日本での公式リリースもカウントダウン中だといわれている。ここしばらくは世の話題を独占すること必至の『ポケモンGO』だが、これには“裏がある”と警告を発する声もある。なんと、この『ポケモンGO』は世界の上位1%が支配する新世界秩序・NWO(New World Order)の実現に向けた序章だというのだ。


■開発元のルーツを辿ればCIAに行き着く

「ハリポタGO」で思い出されるやばい陰謀論とは!? 「ポケモンGO」の裏に存在したCIA、全人類奴隷化実験…の画像2Disclose.tv」の記事より

 米オンラインジャーナル「Disclose.tv」の記事によれば、『ポケモンGO』が“アヤしい”最大の点は、プライバシーポリシーの寛大さだ。寛大というよりも“緩い”というべきだろうか。個人情報の保護に関して、他のアプリにはない“緩い”方策が採用されているという。それを証明するように先日、『ポケモンGO』のログインでグーグルのアカウントを使用した場合に、アカウントの個人情報に全てアクセスできてしまうというセキュリティ面での不具合が見つかり、急遽対策が講じられた。

 しかし、熱心なポケモンファンたちはこの状況にも動じないという。もともと自分のプライベートな時間を大きく割くことを前提にゲームをプレイするつもりでいるだけに、個人情報が多少開示されてしまうことになっても気にしないという。これが世の1%の思惑を期待以上にかなえているのだ。

 では具体的にどういうことなのか。記事によれば、Niantic社のジョン・ハンケによって開発された『ポケモンGO』で収集された情報は、ダイレクトにCIA(米中央情報局)に送られているという。どうやらこの件のカギを握る人物がこのジョン・ハンケ氏で、彼は現在のGoogleマップ&アースの実現に大きく寄与したkeyhole社という会社の創業メンバーの1人でもある。

 このkeyhole社は、2004年にGoogleに買収されているのだが、その創業時にはIn-Q-Tel社から資本金の提供を受けている。そしてさらにこのIn-Q-Tel社の出自を探ると、NGA(アメリカ国家地球空間情報局、National Geospatial-Intelligence Agency)から資金提供を受けて立ち上げられたITベンチャーであることが突き止められるのだ。1996年に創設されたNGAは情報機関としてあらゆる情報を収集分析することが主たる任務であり、当然のことなからCIAと深い結びつきがある。

 つまり、『ポケモンGO』を手がけたNiantic社のルーツにさかのぼっていくと、国家の情報機関に辿り着くのである。とすればやはり『ポケモンGO』を通じて収集された情報は、CIAをはじめとする情報機関に送られているということなのか……。

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