【閲覧注意】TikTokでついに死者が出てしまう! 19歳がバク転失敗 → 脊髄損傷の決定的瞬間が拡散=インド

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【閲覧注意】TikTokでついに死者が出てしまう! 19歳がバク転失敗 → 脊髄損傷の決定的瞬間が拡散=インドの画像1画像は、「Liveleak」より

 TikTokは、15秒~1分程度のショート動画を作ってシェアすることができるモバイルアプリである。バイトダンス社(Bytedance、北京字節跳動科技)が2016年9月にサービスを開始し、日本では2017年8月にローンチされた。利用者が爆発的に増えている一方、「広告がうざい」といった批判も少なくない。

 TikTokブームの背後では、YouTubeやTwitterなどと同様の炎上事件も頻発している。2018年12月には、四国のコンビニで購入前のミネラルウォーターを飲む男子高校生の動画が投稿されて炎上した。今年2月には、北九州で線路内に立ち入ってダンスをした男子中学生の動画が炎上し、生徒とその保護者がJR九州に謝罪する事態に発展した。こうした炎上事件だけでなく、海外では死亡事故まで発生している。

 インド・カルナータカ州の都市トゥムクルで先月15日、19歳男性のクマールさんがバク転をしようとして失敗して脊髄を損傷する事故が起きた。TikTokで撮影された事故の瞬間映像が海外の動画共有サイト「Liveleak」などで公開されている。

 クマールさんが走っていく先には、彼の友人が手を前方に突き出して立っている。クマールさんが友人の手に足を載せ、その勢いを利用してバク転しようとした。しかし、空中で上手く体を回転させることができず、頭が体の下にある状態で地面に落下した。クマールさんは脊髄の広範囲を損傷し、事故の8日後に入院先の病院で死亡したという。

 貧しい家庭の出身であるクマールさんは、トゥムクルのオーケストラ「Rmu Melodies Orchestra」のダンサーだった。彼の父親は長年病気で働けない状態だったため、家族はオーケストラからの収入に頼って生活していた。そんなクマールさんがTikTokでバク転を撮影しようとしたのは、動画を世界中に拡散させることによって自らの可能性が広がると期待したからだと見られている。

 一方、クマールさんの母方の叔父は、クマールさんは映画やテレビ番組の仕事を得たいと真剣に考えており、常に新しいスタントを学んでいたと述べる。そして「TikTok映えを狙った結果として彼が事故死したという誤報のせいで、誰もこの(クマールさんの)貧しい家族を助けに来てくれません」と苦境を訴える。

 クマールさんがバク転動画を撮影した意図がどうであれ、彼の未来が潰えた事実は揺るがない。同時に、彼の家族の希望も失われてしまった。TikTokが若者とその家族の不幸を全世界に拡散したことは遺憾の極みである。
(文=標葉実則)

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