かつての異様な“雅子さまバッシング”を疑う声多数!「今だにあの美貌で…」

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皇太子さま 雅子様 ご結婚5周年記念 『素顔のプリセンス』 永久保存版 (女性セブン別冊)

 令和という時代を迎え、天皇皇后両陛下が通訳を介さず外国首脳と会話する姿には新しい時代の到来を改めて実感した。だが、もうひとつの変化を報道現場のカメラマンたちが感じているという。

「あらゆる公務の際にレンズを天皇皇后両陛下に向けていますが、雅子さまの美貌が改めてカメラマンの間で話題になっています」(テレビ報道カメラマン)

 たしかに即位の儀式に始まる様々な場面で、雅子さまの表情がこれまでと異なるとネット上などでも話題になっているが、撮影しているカメラマンも気づいているようだ。

「皇室関連の映像を長年撮り続けている先輩も同じことを感じていて、雅子さまの吹っ切れた様子が伝わってくると言っていました。元々お綺麗な方なのですが、とにかく笑顔が素敵でいまだにとてもお綺麗なことも改めて感じたということでした」(同)

 様々なバッシング報道があった際にはどちらかといえば暗い顔もあったが、まさしく吹っ切れたともいわれている。

「皇室担当の記者同士でも雅子さまの表情の変化は話題になっています。真相はわかりませんが皇后陛下になってあらゆる迷いが消えたように思います。自分の時代は自分ですべて決めて歩んでいくというような思いが表情から感じられることもあるんです」(テレビ局報道部皇室担当記者)

 本当のところは当事者にしかわからないが、その予測が当たっていることを願うばかりだ。

 しかし、こうした状況から平成時代の数々のバッシング報道を疑う声まで挙がっているらしい。

「平成時代には皇太子さまが会見で報道内容に苦言を呈するほど酷いバッシング報道が多かったです。しかし、今となっては全てがフェイクニュースで宮内庁の嫌がらせだったのではないかと思うこともあります。雅子さまを追い詰めるような情報ばかりメディアにリークして、それによって苦しまれていたのではないでしょうかと考えてしまいます」(同)

 あくまでも推測の範疇を出ないが、その可能性はあるかもしれない。しかし、立場が人を作ると言われるように雅子さまは皇后陛下となり、間違いなくかつてとは何かが違ってきている。無理をせずにご自身の速度で歩まれてほしいものだ。

文=吉沢ひかる

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