【超・閲覧注意】自傷癖のあるド美女がモンスターに変貌! 鮮血あふれ、骨と肉が露出する傷口がヤバすぎる

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【超・閲覧注意】自傷癖のあるド美女がモンスターに変貌! 鮮血あふれ、骨と肉が露出する傷口がヤバすぎるの画像1画像は、「eFukt.com」より

 若者の自傷行為が増加している。以前トカナでも紹介した通り、英国では現在、16~24歳の若い女性のうち5人に1人が自傷行為や薬物中毒を経験しているという調査結果が報告された。InstagramなどのSNSにおける自傷行為の投稿が、それを目にした若者(10代を含む)に同様もしくは類似の自傷行為を行わせるリスクを孕んでいることも、専門家らによって指摘されている。

 今やネット上には自傷行為の画像や動画が溢れているが、中でも「Coldnessinmyheart」という伝説のブログが存在したことをご存じだろうか? Tumblrで公開されていたブログ自体は既に削除されてしまった。しかし、そこで公開されていた画像は、現在も海外の過激画像サイト「eFukt.com」などに残されている。あまりにも衝撃的な画像であるため、心の準備をしてから閲覧してもらいたい。

 切り刻まれた肉体を写した画像の数々――。メンヘラ少女が思わずリストカットしてしまった、というレベルではない。鋭利な刃物で切り裂かれた腕や太ももの傷口は深く、コッペパンの割れ目と見紛うほどだ。そこから鮮血があふれ、真っ赤な肉が露出している。骨が剥き出しになった画像さえ存在し、もはや自傷というよりも拷問である。バンドエイドなどでふさがれた傷口の周りには、さらに無数の傷跡が残されており、自傷行為が何度も繰り返されてきたことを物語っている。美しい彼女は、自らの肉体を執拗に傷つけることで、おぞましいモンスターへと変わり果ててしまった。

 彼女がなぜ自傷行為を繰り返しているのかは不明である。しかし、彼女を理解する上で、10年間で全身の90%にタトゥーを入れた女性、ミシェル・ディ・ドナートさん(32)の例が参考になるかもしれない。ミシェルさんが初めてタトゥーを入れたのは21歳のとき。当時一緒に生活していた厳格なクリスチャンの夫は、宗教的意味がない限り、妻の身体改造を認めなかったという。ミシェルさんは夫の決めたルールに従っていたが、その夫と離婚後、現在の夫の協力を得て自らの体を芸術作品へと変えていった。彼女は自分が「極端」であると認める一方で、「私は自らの信仰と外見との間に矛盾を感じていません。というのも、神様は私たちを外見で評価なさるわけではないからです」と語る。

 ミシェルさんは、敬虔なクリスチャンでありながら、一般人にはなかなか理解できない信念に基づいて身体改造をくり返してきた。Coldnessinmyheartの女性も、ミシェルさんのように極端な情熱に突き動かされているのかもしれない。
(文=標葉実則)

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