TVから消えた元売れっ子イケメン俳優4人! 一世を風靡したあの人は今…

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画像は、「アミューズ」オフィシャルウェブサイトより

 芸能界は浮き沈みの激しいもの。ついこの間まで引っ張りだこだった芸能人が、いつの間にか消えていることは珍しくない。例えば正統派イケメンとして知られる俳優・平岡祐太(34)は、2002年に「第15回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で見事グランプリを受賞。「第28回日本アカデミー賞」では新人俳優賞を獲得し、2007年には山下智久(34)主演の月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)でその名を轟かせた。

 しかし最近は影の薄さが否めず、6月10日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演した際には「顔はわかるけど、名前がわからないって言われることが多い」と心の内を明かしている。実際にネット上では、「確かに名前思い出せないかも(笑)」「イケメンだけどいまいちパッとしなかったね」といった声が。

 今回はそんな平岡のように、消えた元売れっ子俳優を紹介していこう。

 

●加藤晴彦

画像は、「株式会社プラチナムプロダクション」公式サイトより

 まずは、めっきり姿を見かけなくなったタレント・加藤晴彦(44)。NHKドラマ『中学生日記』に生徒役で出演し、その5年後に矢沢永吉(69)が主演を務める『アリよさらば』(TBS系)で本格デビューを果たした。2000年には「エランドール新人賞」を受賞した加藤は、それ以降もバラエティ番組や映画、ドラマなど多方面で活躍。しかし最近はほとんどメディアに顔を出していないようで、2017年から公式サイトの出演情報は一切更新されていない。

 2018年1月には、ネット上で「加藤晴彦が逮捕された」というデマが拡散。所属事務所は「ガセです」とはっきり否定しており、当時加藤は奥さんと子どもと家族団らんを楽しんでいたという。しかし世間にとっては「懐かしい~」「てか結婚して子どもいたんだ…」「当時はカッコ良くて衝撃を受けたけど今はもう存在すら忘れてた」と、デマ騒動よりも懐かしさの方が勝ったようだ。

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