【闇営業】たこ焼き屋台もクビ!「反社」の仲介芸人たちが悲鳴…暴力団宴会現場に潜入した男が暴露!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1


 宮迫博之田村亮吉本興業を中心とした多数の芸人が、詐欺グル ープや暴力団を相手に仕事をしていた「闇営業」問題は、カラテカ入江慎也のような仲介役の芸人が存在することが露わとなった。

 入江はもともと「友達5000人」などを自慢し、人脈作りを売り にした著書や講演で食っていた「人付き合い」芸人だから、それこそ芸能界に巣食いやすいアウトローな連中との関係が生まれやすい 人間だった。ただ、所属事務所を通さない「闇営業」自体は他でも数多く存在し、お笑いコンビのスリムクラブ、2700を稲川会系暴力団組員の誕生日パーティーにブッキングしたのは、 別のモノマネ芸人・バンドー太郎だ。

 実はこの稲川会パーティーは業界では密かに知られてきたもので、 過去には別の有名タレントや吉本芸人が出席をしてきたものだ。まだ暴力団排除の空気が薄かった十数年前、その仲介役を飲食店経営のプロレスラーがやっていて、厨房スタッフの振りをして潜入取材させてもらったことがある。
そこではパーティーの場を、組織が付き合う地元飲食店が持ち回りで提供する習わしだった。

 バンドー太郎は記者会見で「知り合いの建設会社社長から兄の誕生日パーティーとして依頼されたので、 反社会的勢力が出席していることは知らなかった」と弁明したが、 これはその内情を見てきた側から言わせれば信じがたい。何しろヤクザの開く祝宴というのは、大なり小なり、しきたりに沿った挨拶や進行をするもので、一般の宴会とは種が違う。もちろん、組長など幹部クラスの丁重な扱い方も、一般企業の企業トップに対するそれとはまったく違うのだ。一般人の会合に一部ヤクザが参加した場合は目立たないようにするだろうが、ヤクザ主役の会合で、彼らが誇りにするメンツを隠すなんてことをするわけがないのだ。筆者が見た誕生会でも、ブッキングされていた芸人には暴力団相手だということは知らされており、 注意事項やNGワードのほか、誰が偉い人なのか名前なども勉強させられていた。

 仲介役を担うのは入江のような「仲間から信頼の厚いタイプ」であるのに、それが事務所抜きで「闇仕事」を頼む際、「相手が誰かもわからないで頼み」、かつ引き受ける側も「知らないで行く」 なんてこともありえない。もし本当にそんな場に何も知らせずブッキングしたら、騙し討ちだとして、あとに大揉めするはずだ。

コメント

1:聖帝 2019年7月17日 05:49 | 返信

この芸人はバカだな?ちゃんとしたとこに勤めりゃいーだけだろ?それともバカだから芸人なのか?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。