吉本闇営業騒動でハリセンボン春菜は干される!? 芸能界の重鎮は労働組合設立を全力阻止…

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 フライデーが点火した闇営業問題は佳境に入り、吉本興業がいかに幕引きするかに注目が集まっている。13日には、特殊詐欺グループから支払われた報酬額を公表。最も高かったのは「雨上がり決死隊」の宮迫博之で100万円、次いで「ロンドンブーツ1号2号」田村亮の50万円、レイザーラモンHGの10万円と続く。お笑い関係者は「先輩の宮迫が『ノーギャラだった』と嘘をついたことで、後輩は合わせるしかなかった部分がある。そう考えると、罪の重さは宮迫が一番。近日中にも自身が”犠牲”になることで、後輩の謹慎期間短縮をお願いすることになりそうだ」と話す。

 今回の騒動は吉本興業という異端企業の体質にスポットライトが当たったことも大きい。「所属芸人は6000人でマネジャーは数百人」「吉本と芸人の間に契約書はほとんど存在しない」「初舞台のギャラは250円」など、芸人がバラエティー番組でネタにしていたことが、事実であることがわかった。

 こうした状況に身内の吉本芸人も異を唱える。お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜は、日本テレビ系「スッキリ」の中で「ほかの事務所の芸人(ザブングル)さんの対応見たりとか、週刊誌で金額が出たから今言ったんじゃないか、って印象持たれても仕方がないくらい遅い対応だと思いました」と批判した上で「(吉本興業の)大崎会長は『口頭でも契約は成立する』って仰ってましたけど、お互い(契約内容に)同意してないと。私は口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない。私は養成所に入って、そのままなんとなく(今に至る)流れできてて。会長の仰ってることと芸人みんなの相違、これで納得してる芸人っていないと思います」と批判的に語った。

 番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次も「昔は『おーし、ギャラいくらもらった。お前はこれだけな』『ありがとうございます』って芸人さんもなっていたかもしれないけど、今の世の中でそれやってる会社ってもうないでしょ。そこは違和感感じるね」と旧態依然の会社をチクリ。

 話題は契約書だけに留まらない。タレントのたむらけんじは芸人やタレントによる労働組合の設立に言及。「僕らあたりが声を上げて、(組合を)つくったほうがいいんじゃないかと個人的には思う。そのほうがうまいこと、会社とやっていけるんじゃないか」と意欲を見せていた。組合については「ダウンタウン」松本人志が2017年、ギャラ交渉やトラブル解決の窓口となる組織の設立を提唱。たむらは松本から、旗振り役を担うよう打診されている。

 吉本も変わらなアカン――。そんな状勢になりつつあるようだが、実現のハードルは高い。古参の芸能プロ幹部の話。「昔もそういった声が出たが、すべて封殺して今がある。6000人の芸人一人ひとりと契約を結んで、それなりのギャラを払ったら、吉本は潰れてしまうよ。関西の上沼恵美子さんが『吉本はほかの事務所より(売れる)チャンスがある』と言っていたけど、その通り。そのアドバンテージを生かすも殺すも本人次第。ハリセンボンの春菜さんも吉本でなければ、売れていない。あまり派手に会社批判すると、干されるから気をつけた方がいいね。代わりはいくらでもいるんだから」

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コメント

5:匿名 2019年7月26日 22:57 | 返信

ヤクザとつるんだ人もヤクザというのが暴対法なわけだが
人権侵害の法律にいまさら騒ぐとはwww一般の人を逮捕できるようにしただけの法律

4:匿名 2019年7月21日 01:42 | 返信

批判と言うより会社として普通の事言ってる気がするけど、それで干されるなら怖い仕事だし、会社に擦り寄って芸能界にしがみつきたいと思ってる人ならそもそもテレビでは言わないと思う。

3:匿名 2019年7月18日 02:32 | 返信

芸能界は特殊だからと言ってしまえばそれまで。春菜さんのことをあまり言わない方がいい、干されるかも、代わりはいくらでもいる…こういうのが、パワハラというんじゃないですかね。こういう人がいる限り変わらないでしょうね。

2:匿名 2019年7月17日 23:22 | 返信

闇営業じゃねーよ!と本人に言ってもらいたい

1:匿名 2019年7月17日 11:20 | 返信

○○じゃねーよ!

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