海外メディアが選出した「日本の魅力的な天皇5選」がまじでヤバい! 近親相姦、入水自殺、セックス骸骨、動物虐待…!? 

 海外サイト「List Verse」(7月15日付)が選出した「珍しく、魅力的な天皇10選」から特に印象深い5名の天皇をご紹介しよう。

1、安徳天皇(1178~1185)

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画像は「List Verse」より引用。

 安徳天皇は、最も悲劇的な最後を迎えた天皇である。平清盛の孫として生まれた安徳天皇は数え年3歳(1歳5カ月)で天皇に即位、補佐には平清盛が就き、実権を握った。

 1185年、壇ノ浦の戦いで平氏が敗北すると、当時まだ6歳の安徳天皇も入水し、崩御した。『平家物語』によると、祖母の二位尼が“極楽浄土”にお連れすると諭し、安徳天皇を抱きかかえられながら入水したという。

2、陽成天皇(869~949)

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画像は「List Verse」より引用。

 9歳で天皇に即位した陽成天皇は、狂躁性があり奇行が目立ったと伝えられている。特に動物虐待に好奇心を示し、犬と猿を戦わせたり、蛇が蛙を飲み込む様子を嬉々として見入っていた暴君だったと言われている。

 真偽のほどは今も議論されているが、自身の乳母の子であった源益を撲殺したとも噂されている。この殺人事件は徹底的に隠ぺいされ、時の権力者である藤原基経の決議により陽成天皇は廃位させられた。一説によると、基経は馬好きの陽成天皇を競馬に誘い出し、そのすきに宮中から陽成天皇を締め出したとも言われている。

 その後、陽成天皇は80歳の長寿を全うした。歌才に恵まれ、『小倉百人一首』に一首採録されている。

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