【閲覧注意】ドラッグ投与、パンストで縛り、便器に頭突っ込み、靴で殴打…! 母と祖母の鬼畜虐待で死んだテレルくん(5歳)の悲劇

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画像は「Getty Images」より引用

 児童相談所のケースワーカーはコロコロ変わり、テレル君の案件は11人の職員、10人の監督者の間でたらい回しにされた。

 ある日の休日、テレル君の姿を見た母親は、体中にあざやたばこで焼かれた痕があることに気づき救急車を呼んだ。病院からの通報でファリナは逮捕されたが、その翌日、テレル君はファリナの元へと戻されてしまう。

 1週間後、ファリナの虐待に対する裁判が行われた。しかし、証人として呼ばれていた児童相談所の職員が出廷しなかったため、裁判官は事件を却下し、その時点で児童相談所もタレル君の件の調査を終了してしまった。

 その3週間後、時折通っていた託児所の先生がテレル君の歩き方がおかしいことに気づいた。靴を脱がせてみると、両足裏の皮膚はひどくめくれて化膿しており、病院では3度の火傷と診断され、臀部からの皮膚を火傷で負傷した部分に移植する手術を受けた。

 事情を聞かれたファリナは「テレルが誤ってヒーターの近くの柵を踏んでしまった」と話した。ところが医師は警察、児童相談所へ通報することなく、またしてもテレル君はファリナの元へと戻されてしまったのだ。

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