公取委がジャニーズ注意!”報じられない”元SMAP圧力報道の真相とは!? 告発者は民放局員か…メリーさんは激昂!?

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画像はSMAP

「メリーさん、大激怒ですよ。周囲に『何でこんなことになるの!』と当たり散らしていたそうです」

 そう証言するのは、ジャニーズに近い業界関係者だ。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP3人が、ジャニーズ事務所からテレビ出演させないよう“圧力”をかけられていたことが判明。公正取引委員会は17日までに独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所を注意した。

 2016年末にSMAPが解散し、3人は17年9月にジャニーズ事務所を退所。SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が立ち上げた新事務所に合流し、“新しい地図”として活動を再開した。ジャニーズを辞めたことで地上波のレギュラー番組はすべて消滅。インターネットテレビ局「Abema TV」や「ユーチューブ」など、ネットメディアに活動の場を移すしかなかった。

 業界人のみならず、一般視聴者もわかる形でテレビから“締め出された”3人。「なぜ元SMAPの3人はテレビに出れないの?」。そんな疑問に対し、公取が毅然とメスを入れたように見えるが…。

「公取にとっても今回の報道は想定外。彼らが公式にアナウンスしたわけではありませんからね。一部マスコミが報じて、各社からの問い合わせに渋々認めるしかなかったそうです。すべてはイレギュラーなんです」(舞台裏を知る人物)

 独禁法の注意処分は、違反行為の存在を疑うに足る証拠は得られないが、違反につながる恐れがあるときに未然防止を図るために取られる措置。ようは「調べたけど、証拠は掴みきれなかった」というもので、当局としては決して自慢できるものではない。

「民放キー局の局員からタレコミがあり、水面下で複数の局員に接触し、“圧力”の存在は把握したようですが、それが局内でどう作用したかの裏付けが取れなかったそうです。公取は“新しい地図”の3人や、ジャニーズ事務所の“最高権力者”であるメリー喜多川副社長も聴取済み。落としどころとして注意処分としたわけで、本来は表に出る話ではありません。それだけに、一報が流れた時のメリーさんの怒りようは凄まじかったそうです」(スポーツ紙記者)

 今月9日に亡くなったジャニー喜多川さんの家族葬は12日に営まれ、荼毘に付された。その矢先の“圧力報道”に、芸能プロ関係者からは「ジャニーさんが健在ならば、こんな話は出なかった。芸能界の重鎮もジャニーさんのことは一目置いていたし、敬意を払っていた。姉のメリーさんは年齢こそ上だが、敵を作るタイプ。他事務所に対する頭ごなしの物言いを快く思っていない連中は多い。早速、ジャニーズに対する切り崩し工作が始まったのではないか」という声も上がっている。

 メリー氏は娘で次期社長の藤島ジュリー景子氏を溺愛し、彼女の邪魔になるものはすべて“排除”しようとしてきた。

「ジュリーさんは”新しい地図”を率いる飯島三智氏とよく比較され、仕事面では格下扱いされてきた。それに憤慨していたのがメリーさん。ジャニーズ事務所でメリーさんの意向は絶対。元SMAP3人が干されたのは、メリーさんの意向を汲んだ事務所関係者やテレビ局が忖度したからでしょう」(スポーツ紙記者)

 ジャニーさんの死をきっかけに、ジャニーズ帝国は試練の時を迎えている――。

編集部

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