【閲覧注意】靴を6カ月間も脱がなかった男の足がトンデモないことに! “骨付き肉”状態が悪夢すぎる!

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【閲覧注意】靴を6カ月間も脱がなかった男の足がトンデモないことに! 骨付き肉状態が悪夢すぎる!の画像1画像は、「Death Addict」より

 足に異常を感じても「面倒だから」と放置する人は少なくない。手とは違って、常に靴や靴下に覆われて他人に見えない部位なので、なおさら病院へ行くのが億劫になるのだろう。しかし、足の異常を放置するととんでもないことになりかねない。海外の過激画像サイト「Death Addict」に公開された画像から恐ろしい現実を確認してもらいたい。

 手術台の上に鎮座しているのは、腐敗が進行した足である。足裏は赤く腫れ上がり、踵はウジ虫の巣と化している。赤い肉から湧き出す無数の白い粒々もおぞましい。足指からは完全に肉が消え、骨が剥き出しになっている。ウジ虫に骨以外を食い尽くされてしまったのだろう。

 Death Addictは、この画像に関する2つの情報を紹介している(どちらが正しいかは不明。いずれも誤報の可能性あり)。1つめの情報によると、この患者は建設業界で働く男性労働者で、糖尿病の治療を拒否し続けた結果、足が壊死してしまったという。2つめの情報によると、患者は糖尿病のホームレス男性で、10年ぶりに靴を脱いでつま先とかかとが壊死していることに気づいたという。いずれの情報にも共通するキーワードは「糖尿病」である。

 一方、医学メディア「MEDizzy」によると、この画像は米フロリダ州マイアミで撮影されたものだという。患者のホームレス男性は6か月間靴を脱がなかった。真夏のマイアミが最高気温に達する中、ホームレスは足の感覚を失い始めたが、それを無視して医療機関での処置を拒み続けた。その結果、足は感染症にかかって、腐敗した肉がウジ虫のエサになってしまったのだ。Death Addictの解説と共通するのは、長期間靴を履きっぱなしだったホームレスの足が壊死したという点である。

 糖尿病患者やホームレスの足が腐ってウジ虫が湧くという事例はしばしば報じられる。そして近年、これに高齢者が加わるようになった。オーストラリア・ビクトリア州の州都メルボルンの介護施設で、94歳の入所者女性の足にウジ虫が湧いていたことが発覚し、英紙「The Daily Mail」などによって今月報じられた。女性は、ウジ虫の発見から数日後に死亡しており、感染症が死因である可能性が高いと見られている。遺族である娘は「母の苦痛(への対処)と介護が適切になされていたら、母は今も生きていると思います」と悲しみを訴えた。

 病気や加齢で弱っている人の足はウジ虫のエサとなりやすい。こうした事態を防ぐためにも、足の異常は放置せず、早めに医療機関で治療を受けることが大切である。
(文=標葉実則)

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