パリ人肉事件・佐川一政の猟奇本『まんがサガワさん』&佐川純『カニバの弟』を読んでみた! 映画『カニバ』を理解するための貴重文献!

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 あなたの人生に決定的なトラウマを焼き付けるであろう衝撃のドキュメンタリー『カニバ』が上映中である。そして、再び、佐川一政とパリ人肉事件についての関心が呼び覚まされている。それを裏付けるようにこの映画の副読本とでもいうべき、2冊の書籍が相次いで刊行された。

『まんがサガワさん(限定復刻版)』(サイゾー)と『カニバの弟』(東京キララ社)である。

『まんがサガワさん』は、2000年に佐川一政自身が書き下ろしたもので『カニバ』の予告編や本編にも登場している。久しく品切れの状態で中古市場でも高騰が続いていたが、今回、映画配給元であるTOCANA(サイゾー)が原本フィルムから印刷する形で復刻した。とはいえ限定1000部、売り切れたら増刷の予定はないという。あまりの猟奇的な内容ゆえに軒並み印刷拒否をされ、奇跡的に限定数だけを引き受けてくれるところをみつけたのだという。

 1981年にパリでオランダ人留学生の女性を殺害し、屍姦した上にその人肉と食べたという驚くべき猟奇犯罪の実行犯が、その一部始終を自ら漫画に描いて詳しく解説しているという前代未聞の作品を手にいれる最後のチャンスとなる。

 もうひとつの『カニバの弟』は、佐川一政の実弟、佐川純の半生記だ。彼は兄とは一歳違い、それでも一政は極度の未熟児だったことから、兄弟二人はまるで双子のように育てられ、その無邪気な子供時代は、彼らの両親が残してくれた写真や映像で見ることができる。そして、佐川純は、今まで兄が起こした凶悪犯罪のため、“佐川一政の弟”として陰に隠れて生きてきたが、今回のドキュメンタリーをきっかけにグッと前面に出てくることになる。脳梗塞で寝たきりとなっている一政に代わり、弟である佐川純が事件のこと、兄のこと、そして、自分自身のことまでも赤裸々に語っている。その詳細は『カニバの弟』でも明らかにされている。

 とにかく、この2冊は映画と合わせて読めば、『カニバ』が暴き出した38年目の真実を理解するために大変役に立つだろう。

コメント

1:トランプ大統領 2019年7月21日 09:23 | 返信

サザエさん風にしてあるのはなぜだ?食人鬼なのは大陸由来に起因する。
介護している弟さんも大変だな。
本来なら極刑だろうし、介護するのが辛くなったらトラかワニの檻に入れて食べられる側の体験をさせてあげたほうが彼のためだと思う。
食べられて二度おいしい気分になるはず。
もし私が世界征服をしていれば、こんなキチガイ不細工は四肢切断の後に天ぷらにしてから火をつけて炭にして肉骨粉だな。生きるに値しない生命として超法規的に処刑している。
俺の国は過去の罪も問うのだ。北斗の神がこんなクズを生かしておくわけがないだろう!
精神疾患だとしても同じことだ。T4作戦でポアする。美しい日本とはそういう世界だ。
勝手に日本に入り込み、犯罪を犯す下等生物の生存は絶対に許さない。
これこそが世界平和。不良人類から魔法の力で地球を守るのが魔法少女の使命なのだよ。

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