松本人志の”宮迫博之復帰プラン”がおじゃんに!? 複数の醜聞…週明けに吉本側が反撃か?

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「お笑い王国」が揺れている。

 フライデー報道が発端となった吉本芸人による「闇営業」問題が、ついに「吉本芸人VS吉本興業」という異例の全面戦争に発展しそうな気配なのだ。

 ことの発端は20日午後に行われたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之氏(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮氏(47)による爆弾会見だ。

 特殊詐欺グループの会合での「闇営業」が問題視され、事務所を解雇された2人は、東京都内で開いた謝罪会見を開いた。その席上で異例の会社批判をぶちまけたのだ。

 「宮迫らは会見で会社側に報道が出た直後の6月に謝罪会見を開きたいと申し出ていたと明かしました。そして、その申し出が却下されたとした上で、吉本興業の岡本昭彦社長から『1人で会見したらいい。全員首にするからな』と言われたと暴露したのです」(スポーツ紙記者)

 生中継された会見の席上で宮迫氏は涙ながらに「元を正せば僕の嘘から始まって、会社にはその時点で大迷惑をかけている。会社に強く言うことはできない」などと謝罪。「こんなアホを30年間育ててくれた吉本興業に対しては、そりゃ感謝しかないですよ」(宮迫氏)、「会社を攻撃するなんてことは1ミリも考えていなかった」(田村氏)とそれぞれ吉本側への敵意も否定していたが、内実は違うようだ。

 「2人はかなり早い段階から会社の対応にかなり不満を抱いていたようだ。吉本側の指示を無視して弁護士を立てて会見を開いたのも、『全部暴露してやる』という覚悟の上での行動だった。一方の吉本側も当初はなんとか早期に復帰させるプランを立てていたようだが、前日にセッティングした会見を無視した段階で、『もう守らない』ということになった。この段階で事実上の全面戦争に突入したとみていいだろう」(先の記者)

 会見の裏側ではすさまじい暗闘が繰り広げられていたようだが、吉本側には当初、騒動を鎮静化させるためのあるプランがあったという。

「2人をいったん引退させ、みそぎを済まさせた上で年内の早い段階で復帰させようとしていたようだ。そこには、社内で大きな発言権を持つダウンタウンの松本人志の意向が働いていたといわれている。松本は後輩芸人の中でも特に宮迫をかわいがっており、彼の後見人的な存在だった。それもあって社内では宮迫を守る方向でコンセンサスが取れていたようだが、今回、2人は反旗を翻したことでそのプランもおじゃんになってしまった」(同)

 「芸人VS事務所」。深刻な対立が生じたことで、今後予想されるのが、互いの生き残りを賭けたリーク合戦である。メディアを使ったスキャンダルの暴露の応酬による消耗戦が始まる気配が漂ってきている。

「トップ芸人の1人である宮迫氏は会社の内情にも精通しており、在籍時に知った会社の問題をぶちまけていく可能性がある。一方の宮迫氏にもこれまでに発覚していない醜聞が複数あるといわれている。両者が歩み寄らない限りは、争いが泥沼化するのは必至。互いに深刻なダメージを食うことになるだろう」(民放関係者)

 事態は収束するのか。「週明けにも吉本側が反撃に打って出る」(同)との情報もあり、今後の展開から目が離せなくなりそうだ。

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文=田中浩司

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