池上彰、山本太郎に笑われ、二階にキレられ、枝野に切り返される!? 〝池上無双〟が通用しなくなってきた理由とは!?

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池上無双”と呼ばれた、その神通力も徐々に通じなくなってきたようだ。ジャーナリストの池上彰氏が21日、テレビ東京系の開票特番「池上彰の参院選ライブ」に出演。政治家に容赦なく斬り込む「池上無双」は健在だったが、一方で対策を練られて反論される場面もあった。

 公明党に「創価学会の組織票は…」と〝お約束〟のフレーズをかまし、応援演説で34名の死者を出した“京アニ火災”を引用した国民民主党の平野博文幹事長を追及し、謝罪させたまでは良かった。

 だが、自民党の二階俊博幹事長との問答では、同氏の「選挙を一生懸命頑張ったところに予算をつける」発言を蒸し返し、二階氏の弁明に「ほぉ~」と応じると、二階氏が「ほぉ~って何ですか!」とブチ切れ。池上氏が「予算をエサにして選挙を優位に誘導しようということではないか」と突っ込むと、二階氏は「そんなゲスなことを言っているわけではない!」と怒りをあらわにした。

 山口選挙区(改選数1)で5選を確実にした元農水相の林芳正氏には「(自民が推進方針を公約に掲げた)TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対する候補者が全国にたくさんいたと聞いていますが…」と質問。これに林氏は「反対と言ってるのは誰ですか? 北海道の一部でそんなポスターが貼られていたとは聞いてますけど…。他はどこなんですか? 教えて下さい」と反論し、池上氏は「全国の候補者から話があったということです」と述べて、切り上げた。

 野党ともバトルを展開した。立憲民主党・枝野幸男代表に対し「静岡のように複数選挙区で国民(民主党)の有力候補がいるところに立憲は候補者を立てた。立憲としては国民を叩いて、解党に追い込んで立憲を増やそうとする野心が見え隠れした」と選挙戦の印象を伝えると、枝野氏は「そういうのをゲスの勘ぐりと仰る」とピシャリ。「(2人区の)広島では玉木(雄一郎・国民代表)さんとも相談して、自民に独占させない組み立てをして、結果も出させていただいた」と切り返された。

 池上氏より一枚上手だったのは、れいわ新選組の山本太郎代表だ。

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コメント

3:匿名 2019年7月25日 19:07 | 返信

デーブ・スペクター無双!

2:匿名 2019年7月24日 16:20 | 返信

二階にキレられた、って何が問題なのか。これはキレた二階の負けなのに。

1:匿名 2019年7月24日 14:54 | 返信

池上さんの裏情報って誰も書こうとはしないね。書いたのは某ジャーナリストさんだけ。
NHK時代の出来事とか、、、

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