【独占・休業宣言】バンドー太郎がスリムクラブら闇営業騒動謝罪会見の”悲惨なその後”を暴露! 反社会勢力の見分け方の難しさも解説!

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<バンドー太郎、本当に最後の取材・インタビュー! ラスト会見!! 
謝罪会見その後と、反社会勢力の見分け方の難しさを動画で徹底解説!>


 事務所に所属している人間が、事務所を通さずに営業する「闇営業(直営業)」をし、その営業先が出席反社会勢力のパーティーだったとして、お笑いコンビ「スリムクラブ」と「2700」が吉本興業から無期限謹慎処分になった問題で、仲介者とされるものまね芸人のバンドー太郎さん(48)が6月30日、都内で会見を開いた。

 会見では、「相手をよく確認せず安易に仕事を受けてしまった。吉本興業や関係者の皆さんにご迷惑をおかけした」と謝罪。また、自身と反社会的勢力との関わりについて「一切ありません」と否定した。仕事は、数年前に知り合った建設会社社長から実兄の誕生日パーティーに出演してほしいという依頼で、ギャラは当日、30万円を紹介者の建設会社社長からもらい、バンドーさんを含め3組で10万円ずつ分けたという。

 この記者会見から約1か月。バンドーさんは自身のFacebookを更新。改めてこの騒動の本当のいきさつ、そして会見後に家族の情報がネットに拡散されたり、有らぬ誤解やうわさや立てられたりしている現状の苦しみをつづった。一部をFacebookより引用する。

「余計に緊張して謝罪文を読むのも棒読み、吹き出る汗、緊張と恐怖で頭の中は真っ白になっていました。ただ、二組がこうなってしまったのは知らなかったとは言え僕のせいです。

ちゃんと謝らなくてはいけない。が先にたちました。長く感じた謝罪会見も終わり、タクシーに乗る迄報道の方々のカメラ、マイクが着いてまわりました、(中略)

今、SNSでは家族の写真、知人の写真等迄出回っております。僕は仕方がないと思っていますが、家族、知人は関係ないのでやめて欲しいです」

 今回トカナは、そんなバンドーさんが、直にこの思いを映像で伝えてくれるということで、取材を刊行。こんかいの騒動を期に、しばらく休業するというバンドーさんが、本当に”最後の会見”に挑んだ。バンドーさんは、復帰するまで、今後一切の取材やインタビューを受け付けないと語っている。

※今後のバンドーさんの窓口は、トカナ編集部です。記事や動画、バンドーさんについてご質問がある方はトカナまでご連絡ください。

文=編集部

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