奇習! 菖蒲湯ではなく“女児の尿風呂”に浸かって良縁祈願! 北関東に実在した「端午の節句」の奇妙な伝統

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【日本奇習紀行シリーズ 北関東】

奇習! 菖蒲湯ではなく女児の尿風呂に浸かって良縁祈願! 北関東に実在した「端午の節句」の奇妙な伝統の画像1
画像は「getty images」より引用

 5月5日の『子供の日』には、いわゆる『端午の節句』の風習にちなむ形で、菖蒲湯に浸かる習慣が、現在でも広く行われているが、そうした中、菖蒲ではない“別のもの”が入った湯に浸かるという、不思議な慣習が続けられていた地域もあるようだ。

 

「まあ、正直なところ、あまり気持ちの良いものではないよね(苦笑)」

 

 自身が生まれ育ち、現在もその余生を過ごしている北関東のとある寒村で、かつて行われていたという珍妙極まりない『端午の節句』の儀式についてそう語りはじめたのは、当地でレタスを中心とする農作物を栽培し、細々と生計を立てているという高橋勝昭さん(仮名・80)。高橋さんの話によると、その昔、当地においては『端午の節句』の際に、一般的な『菖蒲湯』ではなく、“別のもの”が入った湯に浸かるのが習わしであったという。

 

「早い話がね、女の小便の入った風呂に入るっていう風習なの。男がね、大人になったときに女難に遭わないようにだとか、良縁に恵まれるようにだとか、なんかそういうことを祈願するっていうことなんだけれどもね、なにせ小便だからね。実際に入る側からすりゃあ、たまったもんじゃないよ(苦笑)」

コメント

1:匿名 2019年7月17日 00:51 | 返信

中国の無形文化遺産
少年の尿で煮た煮玉子でも食ってろw

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