奇習中の奇習! おしめを換えるたびに女児の糞を舐める「イクメン」たち! 近畿地方の山間部に実在した無病息災の祈祷

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【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

奇習中の奇習! おしめを換えるたびに女児の糞を舐める「イクメン」たち! 近畿地方の山間部に実在した無病息災の祈祷の画像1
画像は「getty images」より引用

「夫は外で金を稼いでくればいい」というかつての世相とは異なり、近年では率先して育児に参加する夫を示す「イクメン」という言葉がすっかり定着した感さえあるほどに、「子育ては父母が一緒に行うもの」という認識が広まっているが、かつてこの国の一部地域においては、男性が育児に参加することで、実に珍妙な習慣が生まれてしまった事例も少なからず存在しているようだ。

 

「あれはどう考えても狂気の沙汰。私なんかは娘もいるけど、真似しなかったぐらいだから、あの当時だって、やる人とやらない人がハッキリと分かれてたんじゃないかな」

 

 かつて近畿地方のとある山間の寒村で行われていたという“イクメンの儀式”についてそう語り始めたのは、現在は同地域を離れ、兵庫県内にある老人ホームで余生を過ごしている進藤清三郎さん(仮名・80)。進藤さんの話によると、古くから当世の“イクメン”的に育児に参加する男性が多かったという当地においては、にわかに信じがたい行為が長きに渡って続けられていたのだという。

 

「子供ができたときに、男だったらまあ何てことはないんだけどもね、問題なのは女が生まれたときでね。その場合、男親がね、おしめをかえたり、風呂に入れたりすることになるんだけれども、赤ん坊が糞をするだろ。その糞が問題なわけ。っていうのもね、生まれてからね、お宮参りをするまでの間にする糞を、おしめを換えるたんびに、ひと舐めしなくちゃいけないっていう決まりがあるんだよ」

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コメント

1:匿名 2019年8月11日 21:28 | 返信

嘗糞や、近親相姦って韓国の文化ですよね。是非世界文化遺産登録してください。

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