まさかの「ポルノ大学」がコロンビアで創設される! ”パーフェクトな濡れ場”の講義や”生実演”まで…開学の祖はAV女優!

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ハンクさんは撮影で1日に12人もの男を相手にしたこともあるという(「Infobae」より)


 今年5月、コロンビア第2の都市メデジンで“ポルノ大学”が創設された。「開学の祖」は、同国のポルノ女優のアマランタ・ハンクさんで、直々にポルノ産業に関するワークショップやカンファレンスを開催しているという。

 その開学理念は、年間数億万ドルも稼ぎ出すポルノ産業で、未来のポルノ女優や男優たちが、いかにして性交……いや、成功していくかについて、学ぶ機会を提供することだ。

   ワークショップの会場は市内のパブで、学生たちは悪徳プロデューサーの見抜き方や、いかにしてパーフェクトな濡れ場を撮るかについて学んでいる。

 アマランタさんは以前、ジャーナリストをしていたが、賭けに負けて雑誌でヌードになって以来、ポルノ産業に関わっている。

 その賭けというのが、サッカーが盛んな南米のコロンビアらしく、アマランタさんがひいきにしているチームが国内リーグの1部に上がれるかどうかというものだったという。その結果、ハンクさんは自らの裸体をカメラの前にさらしたのだった。

 初回のワークショップは9時間にも及び、アマランタさんはポルノ男優のラモン・エマールさんと一緒に教壇に立ち、ポルノ女優・男優としてのイメージ作りや、“どんなポルノ女優・男優を目指すべきか”について講義を行ったほか、”生実演”もあったとか。

 アマランタさんがポルノ大学を創設しようと思うようになったきっかけは、ファンの人たちからSNSなどで、どうしたらポルノ業界に入れるかという質問を頻繁に受けていたからだという。

「多くの人が言ってくるの。もう今の仕事に疲れた、会社に行くのはもうたくさんだ、それよりポルノ男優になりたい、ポルノ映画を製作したい、ポルノ産業に就職したいって」

 メデジンのポルノ大学が大きな人気を得たことから、アマランタさんはコロンビアの首都ボゴタにも創設することを考えているという。

 このところAV出演をめぐるトラブルが頻発している日本のAV業界でも、こういった“大学”は必要になるかもしれない!?

参考:「Infobae」、「Daily Mail」、ほか

文=編集部

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