自由の女神と遠距離恋愛していた英女性、シャンデリアと浮気し結婚予定!対物性愛者の熱愛報道がまじカオス

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 世の中には人間や動物ではなく、物に対して愛情と性的魅力を感じる人々がいる。このような性的指向は対物性愛と呼ばれており、イギリスには“元カノ”が自由の女神、そして今はシャンデリアと結婚しようとしている女性がいる。米ニュースメディア「New York Post」(7月19日付)が報じている。

Woman plans to marry 91-year-old chandelier named Lumiere (New York Post)

アマンダさんとリュミエール。画像は「New York Post」より引用


■シャンデリアを愛する女

 アマンダ・リバティーさん(35)は対物性愛者であり、アンティークのシャンデリア「リュミエール」との結婚を予定している。リュミエールは91年前にドイツで作られた直径71センチほどのシャンデリアで、アマンダさんはオークションサイト「eBay」に売りに出されたリュミエールを偶然見つけ、恋に落ちたという。

「彼女に出会ってすぐ、私は彼女のことやその美しさについて考えることをやめられなくなりました。彼女はとても美しい形をしていて、本当に素晴らしいエネルギーを放っていると感じるのです」(アマンダさん)

 即座に落札を決めたアマンダは、それ以来リュミエールに夢中だ。アマンダさんはその愛の証に、腕にリュミエールの姿をかたどったタトゥーを入れている。人間とシャンデリアが正式に結婚することはもちろん不可能だが、アマンダさんは自らの愛は「正当」だと主張しており、友人を招いた盛大な結婚式を開きたいと考えている。

画像は「New York Post」より引用

「式では、私がリュミエールのためにここにいること、そして永遠に続く愛を示したいと決めています」(アマンダさん)

 アマンダさんは“花嫁”リュミエールとの結婚のために、ペアリングやドレスの用意を始めているという。だが、望むような結婚式を開いてくれる会場を見つけられず、計画はなかなか進んでいないようだ。

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