【閲覧注意】不発弾爆発で死傷した人々の悲惨すぎる姿! 内臓破裂、肉片飛散、破片めり込み… 相次ぐ事故は現代人への警鐘か!?

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【閲覧注意】不発弾爆発で死傷した人々の悲惨すぎる姿! 内臓破裂、肉片飛散、破片めり込み… 相次ぐ事故は現代人への警鐘か!?の画像1画像は、左が「The Daily Mail」、右が「Pohvistnevo-inform」より

 フランス北東部に位置する都市メスで先月初め、自宅近くの森で宝探しをしていたポール・エイデンさん(18)が爆発に巻き込まれた。英紙「The Daily Mail」によると、金貨を探している最中に金属探知機が反応したため、ポールさんは草むらを掘ったという。しかし、出てきたのは第一次世界大戦時の不発弾だった。ポールさんは起爆装置に触れたことに気づいたが、逃げる間もなく大爆発に巻き込まれてしまった。

 ポールさんの胸と腕に約50の破片が食い込んだ。人差し指も吹き飛び、左手の感覚も失われた。ポールさんの両親がすぐに救急車を呼んだ。病院に搬送されたポールさんは、1時間の手術によって胸と腕の破片を取り除かれ、皮膚移植で人差し指も元通りになった。手術が成功したとはいえ、ポールさんは現在も左手に感覚が無く、耳鳴りも続いているという。

「今回の出来事(不発弾の爆発)によって、戦時の兵士たちが経験する現実を本当に俯瞰できたと思います。僕は彼らを心から称賛します。というのも、彼らにとっては一歩一歩が死につながり得たからです。彼らがしたことは決して正気ではありませんでしたが、彼らは真の英雄です。彼らにとっては毎日が地獄だったはずです」(ポールさん)

「破片がたった6センチ高く飛び散っていたら、顔に当たって僕は死んでいたでしょうね」と語るポールさんは、死なずに済んだことを幸運と捉えている。その上で、「僕は一生、金属探知を続けます。第一次世界大戦の不発弾ごときに僕の邪魔はさせません」と誓うのだった。

 なお、不発弾が爆発する事故は露メディア「Pohvistnevo-inform」も報じている。先月22日、同国サラトフ州の都市バラコヴォにある住宅の中庭で第二次世界大戦時の手榴弾が爆発し、住人の男性(56)が死亡した。酒に酔っていた男性は手榴弾の安全ピンを抜き、息子(14)に向かって「見ろ、何も起こらなかったぞ」と叫んだ。しかし、怯えた息子が父親から十分に離れたところで爆発は起きた。腕が吹っ飛んで内臓が破裂した男性は即死だったという。

 世界各地で、長い間発見されなかった不発弾が爆発して死傷者が出る事故が相次いでいる。このような負の遺産を後世に残すのが戦争である。頻発する爆発事故は、きな臭い時代に生きる現代人への警告なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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