【閲覧注意】イランで最高指導者ハメネイ師を侮辱するとこうなる! 集団リンチの末に首を切られ… 強権体制下にはびこる狂気

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【閲覧注意】イランで最高指導者ハメネイ師を侮辱するとこうなる! 集団リンチの末に首を切られ… 強権体制下にはびこる狂気の画像1画像は、「Liveleak」より

 イランの動向をめぐり国際社会には緊張感が漂っている。2002年にウラン濃縮施設が見つかったイランは、15年に米英仏独中ロの6カ国及びEUと「イラン核合意」を締結。イランが核兵器に転用できる濃縮ウランや遠心分離機を大幅に削減する見返りとして、同国への経済制裁を段階的に解除するという合意内容だった。しかし昨年、トランプ米大統領が「イラン核合意」からの離脱を表明したことで、イランは制限を越えるウラン濃縮活動を再開。崩壊の危機に瀕しているイラン核合意をめぐり、米国を除いた5カ国とイランは先月28日、ウィーンで次官級会合を開き、米国抜きでの合意継続について話し合う閣僚級協議の開催を決定した。

 イランと米国が対立を深める中、米国はイランの最高指導者ハメネイ師に続いて、先月31日にザリフ外相を制裁リストへ追加した。ポンペオ米国務長官は、イラン外務省がハメネイ師の破壊的な政策を遂行する機関であり、その主要人物がザリフ外相であると非難。米国内にあるザリフ氏の資産凍結や渡航制限を目指していく方針を示した。

 一方、イランは英国とも睨み合っている。先月16日、ジブラルタル沖でシリアに原油を運んでいたとしてイランのタンカーが英国の海兵隊に拿捕された事件を受けて、ハメネイ師は英国への報復を宣言。19日、ホルムズ海峡で英国の石油タンカーがイランに拿捕された。英国はイランの行為を国際法違反と主張するが、イランは国際法に則っていると応じ、両者の間の溝は深まるばかりだ。

 イランの強硬な外交の背景には、最高指導者を頂点とする同国の政治体制がある。現在の最高指導者であるハメネイ師は、1978年に始まったイラン革命以来、「革命」の第一線で活躍してきた。ハメネイ師はイランをいつまでも「革命」状態にしておくことで、政治の民主化や経済の自由化を否定してきたという指摘もある。米国などとの対立は「革命」の雰囲気を盛り上げ、ハメネイ師に対する国民の支持は強化される。しかし、このような政治体制は必ずしも健全であるわけではない。

 海外の動画共有サイト「Liveleak」には、「『ハメネイ師への侮辱』が原因で若者に殺されるシーア派のイラン人」というタイトルの動画が公開されている。黄色いシャツを着た男性がナイフでめった刺しにされている。何度も刺された男は「アアッ……」と叫び声を上げて悶え苦しむ。顔面を踏みつけられた男は、首のあたりにナイフを突き立てられた。シャツには血が滲んでいく。

 動画のタイトルにあるように、ハメネイ師を侮辱した者が本当に殺されているならば、イランは国全体が病んでいるといえるだろう。「宗教」や「革命」を口実に人命を軽視する国が欧米諸国と対等な関係を築くことは不可能だ。イランの外交だけでなく内政にも世界の注目が集まっている。
(文=標葉実則)

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コメント

7:匿名 2019年8月6日 03:00 | 返信

自力で独立できなかった某国が
いつも独立気取りで死ぬまで頑張っている姿に似ているなぁ

6:匿名 2019年8月6日 00:17 | 返信

そもそもが2年前Liveleakに貼られた動画をトカナが引っ張りだしてきてるんだな

5:匿名 2019年8月5日 02:28 | 返信

>>4
ほう、それはどこにあるんだ??

4:匿名 2019年8月5日 00:31 | 返信

あれ、これ
アイスピックで刺される動画として
随分前から存在するよね
見たことあるもん

3:匿名 2019年8月5日 00:04 | 返信

>2
またチョンの話か...飽きないのかw

2:匿名 2019年8月4日 20:44 | 返信

昭和天皇を斬首にした加工写真をとったりする韓国は
何もされないんですね〜

1:匿名 2019年8月4日 20:17 | 返信

煽り体質の強い民族がここに住んでなくて良かったねww

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