8月6日広島原爆の写真に書かれた“おぞましいサイン”を知っているか? 原爆投下を再現する航空ショー(キノコ雲付き)も

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『原爆投下直後の広島市の写真に記入されたポール・ティベッツ米陸軍大佐のサイン』

1945年8月6日は、第二次世界大戦の太平洋戦争終盤において、アメリカ軍が日本の広島に原子爆弾を投下した日である。

この人類初となる原子力爆弾の使用は、午前8時15分に行なわれたが、そのたった一発の爆弾で推定9万〜16万人の命を奪ったとされている。当時の広島市の人口が約35万人であったため、30〜50パーセントもの市民がたった一発の原爆により命を奪われたということになる。

この人類史でも類をみない大規模殺傷兵器の使用は、7月25日にトルーマン大統領によって決定され、ポール・ティベッツ陸軍大佐のチームがB-29“エノラ・ゲイ(ティベッツの母の名)”に乗り込み、原子力爆弾“リトルボーイ”を投下した。

この写真は、戦勝のヒーローとなったティベッツ大佐がどこかでサインを求められた際にサインしたものであろうが、想像するだにおぞましいサイン色紙である。

ちなみに、戦後彼は広島空爆を再現する航空ショー(キノコ雲付き)も行なっており、さすがの日本政府も抗議し、米国側が謝罪したという経緯もある。

古来より首狩り族は刈った首を飾ってきた。釣り人は釣った魚の大きさを誇ってきた。ならばパイロットがその甚大な爆破記録を誇っても不思議ではない。しかし、このサイン色紙を見て感じる“おぞましさ”については、我々が生きてゆく限り考え続けなければならないだろう。

<今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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コメント

1:匿名 2019年8月6日 19:53 | 返信

書いてある内容がよく分からんのだが
何が、どう、おぞましいんだろうか
それが書かれてないから
いまいち分からん記事だな

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