リンジー・ローハンが“拷問・斬首”サウジ皇太子に接近中と発覚! カショギ事件前からか…”超豪華プレゼント”がやばすぎる!

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ジャマル・カショギ氏。画像は「Daily Mail」より引用

 サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子(通称:MBS)が、飲酒運転、窃盗、暴行、逮捕、整形失敗などでお騒がせの、あのハリウッド女優にぞっこんのようだ。

 2015年に副皇太子兼国防大臣に任命されたムハンマド皇太子は、サウジアラビアで禁止されていた女性の自動車運転解禁や映画館の解禁といった近代化改革を行い、一躍評判の皇太子になった。しかし、昨年10月、反体制派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏の暗殺を指示した疑いで、その評判も地に落ちた。

 今もムハンマド皇太子は罪を認めていないが、昨年12月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたG20サミットでは、フランスのマクロン大統領がムハンマド皇太子に怒りの表情で「俺の言うことを聞いてないのか?」と詰め寄るシーンが撮影され、その状況からカショギ氏暗殺について、マクロン大統領が激昂していると解釈された。また、早い段階でCIAはムハンマド皇太子が黒幕だと断定している上、今年6月には国連人権理事会がムハンマド皇太子の関与を示す「確かな証拠がある」と報告している。

 ムハンマド皇太子は改革者として国内の人気を集めるのと同時に、反対者を次々と粛清する独裁者でもある。生きたまま体を切断し、カショギ氏を殺した後には、同じく反体制派ジャーナリストだったトゥルキ・ビン・アブドゥルアジーズ・アルジャーセル氏が、ツイッター上でサウジ王族の悪行を次々と暴露した後、サウジ政府により強制的に拘留され、死亡した。

 アルジャーセル氏は、「Kashkool」、「@calouche_ar」という偽名のツイッターアカウントを使っていたが、ドバイのツイッター支社に忍び込んだ王族側のスパイによって身元が明らかにされたという。そして、このスパイは、ムハンマド皇太子の元主任アドバイザーであるサウード・アルカターニ氏によって組織された「サウジサイバー部隊」の一員だったと言われているのだ。

 そうした中、英紙「Daily Mail」(8月6日付)は、ムハンマド皇太子が米人気女優リンジー・ローハンと熱々の関係だと伝えている。

 2人は2016年にF1グランプリの会場で知り合い、親交を深めてきたそうだ。メッセージングアプリで気軽に連絡を取り合うようになると、ムハンマド皇太子はローハンを連れ、自家用ジェットで世界中を飛び回るのみならず、自らのクレジットカードまで渡していたというから驚きだ。ムハンマド皇太子の熱の入りようがうかがえる。

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画像は「Daily Mail」より引用

 浪費癖のあるローハンにとっても、超大金持ちのサウジ皇太子は理想の存在だろう。たとえ、ムハンマド皇太子が暗殺者であろうとも、豪快なローハンなら気に留めていないのかもしれない。ローハンの代理人は2人の関係を否定しているが、彼女に近い芸能ソースは2人の関係は親密だと報じているという。

 また、カショギ事件が起こる前に、ローハンはサウジアラビアを舞台とした出演者が女性だけの映画の製作を口にしていたことからも、ムハンマド皇太子の影響が見て取れるだろう。女性の社会進出はムハンマド皇太子の近代化戦略の一環だ。

 だが、カショギ事件以降、ムハンマド皇太子の国際的イメージは底を付いている。今現在、二人の関係はどう変化しているのだろうか? 今後の報道に期待したい。

参考:「Daily Mail」、ほか

編集部

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