羽田空港に「異次元からの訪問者」が来ていた!? 存在しないパスポート、流暢な日本語…異世界トラベラーの実話3つ!

 世界各地で、異次元へとつながるポータルと呼ばれるものが目撃されたり撮影されたりしている。人間がそのようなポータルに巻き込まれてしまい、気がついたらこの世とはちょっと違った世界に迷い込んでいた……なんて人も存在する。しかし逆に、異世界からこの世界に迷い込んでしまったらしき人々の目撃例というのもあるのだ。オカルトサイト「Mysterious Universe」(8月6日付)から、そのような異次元トラベラーにまつわる奇妙な事例をご紹介しよう。

Curious Cases of Spontaneous Passing Travelers from Other Dimensions (Mysterious Universe)

羽田空港に「異次元からの訪問者」が来ていた!? 存在しないパスポート、流暢な日本語…異世界トラベラーの実話3つ!の画像1
画像は「Mysterious Universe」より引用

■丘の上の小人

 ある年の12月、米コネチカット州の田舎町で家事をしていた女が、近くにある小高い丘の上に何者がいるのに気付いた。最初は野生動物かと思ったが、気になって双眼鏡でよく見ると、それは身長30センチほどの小人だったのである。

 その日は非常に寒い雪の日で、小人は寒さに震え、明らかに戸惑い、混乱している様子だったという。そして雪の中に足を踏み出し、そのまま姿を消してしまった。しばらくして、この話を聞いた女の家族がその丘まで様子を見に行ったが、そこには雪に開いた穴が残るだけで、その他には何もなかった。

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