【閲覧注意】“殺人蜂”に襲われて死んだホームレスの悲惨すぎる姿! ベンチで果物を食べていたら群がってきて…=メキシコ

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【閲覧注意】殺人蜂に襲われて死んだホームレスの悲惨すぎる姿! ベンチで果物を食べていたら群がってきて…=メキシコの画像1画像は、「TV Noticias Tlapacoyan」より

 先月28日、新潟県佐渡市で市道脇の草刈りをしていた男性作業員(50)がハチに刺されて死亡する事故が起こった。男性は同日午前8時ごろ、草刈り中に左腕をハチに刺されたが、市販の薬を塗って作業を続けていた。その後、11時ごろに再び右手を刺された際に同様の処置を施したところ、せきや嘔吐などの症状が現れて容体が急変。搬送先の病院で死亡した。

 作業員の死因はアナフィラキーショックと見られている。アナフィラキシーショックとは急激なアレルギー反応のことで、蕁麻疹や呼吸困難、急激な下痢などによって生命の危機に瀕する。食物アレルギーやラテックスアレルギーなどによって引き起こされることもあるが、ハチ毒が原因の死亡事例が特に有名である。

 そんなハチの恐ろしさを実感させられる事故が海外でも発生している。メキシコ・ベラクルス州の都市オリザバで今年4月4日、ホームレスの男性が多数のアフリカミツバチ(別名「殺人蜂」)に刺されて命を落とした。同州メディア「TV Noticias Tlapacoyan」は、男性の遺体画像を報じている。

 ベンチの上でぐったりしている男性の前身に群がっているのはは無数のハチだ。特に右耳はハチに完全に覆われ、まるで巣のようである。足元には脱いだ靴や飲みかけのペットボトル、果物の残骸があり、男性は昼寝しているようにも見える。しかし、アフリカミツバチの襲撃を受けた彼はすでに事切れていたのだった。この後、街の一部が一時的に閉鎖されて、ハチの駆除が行われたという。

 ハチに刺されて死亡する事故は、メキシコの北に位置するアメリカ合衆国でも深刻である。米国疾病管理予防センター(CDC)が先月26日に発表したレポートによると、2012~17年までの6年間、スズメバチやミツバチに刺されて死亡した人の数が毎年増加しているという。このレポートを受けて、医療機関や専門家は注意を促している。中でもアメリカ国立労働安全衛生研究所は、ハチに刺された箇所には化学物質が放出されるため、他のハチを誘引する危険性があると警告する。オリザバでホームレス男性にハチが群がったのは、この化学物質が原因だったのかもしれない。

 ハチに刺されたらすぐにその場を離れ、医療機関で処置を受けることが大切である。アナフィラキーショックで死にたくなければ、ハチを侮ってはいけない。
(文=標葉実則)

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