【閲覧注意】「偽シリア人」が日本刀で男性を斬殺の瞬間! 執拗すぎる突き刺し… 移民政策の矛盾が引き起こす惨劇=独

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【閲覧注意】「偽シリア人」が日本刀で男性を斬殺の瞬間! 執拗すぎる突き刺し… 移民政策の矛盾が引き起こす惨劇=独の画像1画像は、「BestGore」より

 先月31日、ドイツ南西部バーデン・ヴュルテンベルク州の都市シュトゥットガルトにある住宅街で日本刀を持った男がルームメイトの男性を斬り殺す事件が発生した。加害者はイッサ・モハメッド(28)で、被害者はウィルヘルム・Lさん(36)。イッサがウィルヘルムさんに襲いかかっている瞬間を収めた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。

 2カ所から撮影されていた映像のうち一方には、路上に停車した車の背後にいるイッサの姿が捉えられている。彼は日本刀を逆手に持ち、車で隠れて見えないウィルヘルムさんを何度も突き刺しているようだ。もう一方の映像は、上方からの視点だ。車の脇にウィルヘルムさんが倒れ、周囲のアスファルトは真っ赤な血の海になっている。イッサはウィルヘルムさんを何度も斬りつけた後、走って逃走した。

 その後、警察に逮捕されたイッサに関して衝撃的な事実が判明した。米メディア「Breitbart News Network」などによると、イッサは身分を偽りドイツに滞在していたという。この男は、2015年にトルコからドイツへ移住する際、亡命を希望する「シリア人」であると主張した。しかし、実際はヨルダンで生まれたことが彼の兄弟によって明かされた。

 イッサは、ドイツで難民の地位を得た後、女性と結婚して普通の生活を送っていた。しかし、ルームシェアしていたウィルヘルムさんによって自らの秘密をドイツ当局に知られたのではないかと考え、ウィルヘルムさんを殺害したと見られている。事件当時、イッサは「お前はどうしてそんなことをしたんだ?」「ベルリンに何を送りやがった?」と叫んでいたという。

 2015年の欧州移民危機以来、ドイツ当局はシリアの偽造パスポートの蔓延を問題視してきた。実態を指摘する報告があったからだ。また、相変わらず移民による事件も深刻な社会問題となっている。今回の事件の数日前には、フランクフルト駅で8歳の少年と母親が移民の男によってホームに突き落とされ、少年が死亡する事件が起きたばかりだ。こうした事情を背景にして、ドイツ国内で移民に対する風当たりがさらに強くなっていくかもしれない。
(文=標葉実則)

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