抗マラリア薬の副作用で精神不安定に!? 英エリート女子大生がヘリから飛び降り死亡、肉食動物生息のジャングルで…

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亡くなったアラーナ・カットランドさん(彼女のFacebookより)

 世界屈指の名門大学・ケンブリッジで生物学を学ぶ19歳の女子大生が、上空約1000メートルを飛行中のセスナ機から飛び降り、死亡するという事件が起きた。

 英「デイリー・メール」(7月31日付)によると、事件が起きたのはアフリカ大陸の東南沖に浮かぶマダガスカル島で、同乗していた友人が足にしがみついて止めようとしたが、女子大生はそれを振り切って飛び降りたという。

 アラーナ・カットランドさんはマダガスカル島に棲む珍しいカニを研究するため、島北部の人里離れた自然保護地域の研究所を訪れていた。そこにあるロッジのマネジャーの話によると、研究所に着いた時、アラーナさんは新しい体験に興奮していたが、すぐに様子が変わっていった。偏執的な一面を見せるようになり、「もしこの研究を終わらせることができなかったらマダガスカルの刑務所に入れられるかもしれない」などと言うようになっていたのだという。

 アラーナさんはイギリスにいる両親とも電話で激しい言い争いをするようになり、娘の様子を心配した両親は、6週間の予定だった研究を8日間で引き上げて帰国するようアラーナさんを説得。一緒にいたジョンソンさんとともにセスナ機でマダガスカルの首都・アンタナナリボに行き、そこから飛行機でロンドンに帰ることになっていた。

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