【閲覧注意】心臓を刺されて“もうすぐ死ぬ男”の悲惨すぎる姿! 平和だった街を恐怖に突き落とした若者たちの乱闘事件=英

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【閲覧注意】心臓を刺されてもうすぐ死ぬ男の悲惨すぎる姿! 平和だった街を恐怖に突き落とした若者たちの乱闘事件=英の画像1画像は、「BestGore」より

 先月11日、英クロイドン・ロンドン自治区の町パーリーで3人の男たちによる乱闘事件が起きた。そのうちの1人であるケー・マニングさん(19)は、通報を受けて午後9時10分に到着した救急隊による応急処置を受けたが、40分後に息を引き取った。心臓を刺されたことが死因だった。

 当時の様子をとらえた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。台の上に仰向けに寝かされたケーさんの胸には刺し傷が確認できる。そして、傷口からあふれた大量の血が路上を真っ赤に染めている。救急隊員や警官が彼を助けようとしているが、努力も虚しく彼は帰らぬ人となってしまった。

 けがを負って病院に搬送された他の2人(18歳と20歳)は、殺人の容疑で逮捕された。さらに、事件に関係があるとして10代の男性3人が逮捕された。事件を捜査しているジョン・マッシー警部は次のように述べる。

「これは、一人の若者の命が無惨に奪われる結果となった恐ろしい事件です。大きな困難と向き合っている彼の家族や友人の心中をお察しします。私たちは、事件の全容を把握するとともに、責任のある者たちを裁判にかけるため、根気強く捜査を続けます。しかし、それを警察だけの力で完遂することは難しい。この凶悪な犯罪を解決するお手伝いをしてほしいとコミュニティに呼びかけたいと思います」

 パーリーは「恐怖のない町」と呼ばれるほど平和だった。しかし、今回の乱闘事件で、住人たちは恐怖の夜を経験することになった。事件現場を目の当たりにしたメリッサ・ジョーギーさんは、地元紙「MyLondon」の取材に「パーリーのような場所では珍しい事件だと思います」と答え、次のように続けた。

「パーリーはずっと日常的に恐怖のない場所でした。コミュニティの住人はお互いを知り、友好的です。しかし、暴力はどこでも起こります。私たちにできることは、お互いに助け合うこと。犠牲者のためにも状態の改善を望みます」

 今回の事件でもわかる通り、どんなに平和な場所でも、ある日突然凶悪犯罪が起こるものだ。「これまで何も起こらなかったから」と油断することなく、防犯意識を高めていくことが求められる。
(文=標葉実則)

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