【閲覧注意】橋の上で濃厚キスをしていたカップルが落下して死亡! どうしてこうなった… 男女の悲惨な最期=ペルー

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【閲覧注意】橋の上で濃厚キスをしていたカップルが落下して死亡! どうしてこうなった… 男女の悲惨な最期=ペルーの画像1画像は、「YouTube」より

 歩道の隅や公園などで抱き合ったり唇を交わしたりするカップルがいる。自分たちの愛を他人に見せつけるかのようなイチャイチャぶりは、時として悲惨な事故を引き起こす。そんな事故の決定的瞬間をとらえた映像をYouTubeから紹介しよう。

 ペルーの都市クスコで撮影された監視カメラの映像には、橋の上でいちゃつくカップルが映っている。濃厚ディープキスを交わすと、女性はムラムラしてきたのか、橋の欄干に腰かけた体勢で男性に抱き着いた。手と足を男性の体に回した女性は次の瞬間、後方にバランスを崩してしまった。男性も一緒にバランスを崩して、2人とも橋の下へと消えていった。

 英紙「The Daily Mail」などによると、橋から落下したのは登山家のメイベス・エスピノスさん(34)とヘクター・ヴィダルさん(36)で、山岳ガイドとして働いていたという。2人はナイトクラブからの帰りに約15メートルの高さから落ち、道路に叩きつけられた。落下直後は2人とも生きていたが、メイベスさんは病院に到着する前に死亡し、頭蓋骨骨折の重傷だったヘクターさんは搬送先の病院で死亡した。

 悲劇的な最期を遂げたカップルとは対照的に、ライオンの死骸と一緒にキスシーンを撮影したカナダ人カップルが先月ネット上で大炎上した。問題の写真は、スポーツハンティングを提供する会社「レゲレラ・サファリズ」のFacebookページに投稿された。キャプションには「カラハリの暑い日差しの下で大変な狩りでした……。しかし、上手くやり遂げました」という文言が添えられていた。SNSユーザーや動物愛好家からは批判が殺到し、米紙「New York Post」などでも報じられて議論が巻き起こった。

 カップルが愛し合うのは自然なことである。しかし、時と場所をわきまえずに不適切な行動をすれば、事故に遭ったり、批判にさらされたりする。カップルそのものに嫌悪感を示す者もいる以上、迂闊なことをしないように細心の注意を払うべきだろう。
(文=標葉実則)

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